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セサミンを抽出するゴマの産地(アフリカ)

1.アフリカはゴマの原産国

ゴマの歴史は古く、文明が始まった頃から栽培が始まったといわれています。
メソポタミア文明やエジプト文明等の土地で、ゴマの化石が発見されています。
ゴマの原産国は、アフリカのサバンナ地帯です。
サバンナ地帯とは、ナイジェリアやエチオピア、スーダン辺りを指し、現代でも沢山のゴマの生産が行われています。
そして、ゴマは原産国であるアフリカから、アジアや中国、日本に伝わっていきました。
このゴマが伝わった道は、セサミロードと呼ばれています。
日本にゴマが伝わった時期は、縄文時代だといわれています。
縄文時代の遺跡から、炭化したゴマが発見されたため、この時代から日本でゴマが使われ始めていたと考えられています。
ゴマの栽培は、暖かい場所が適していて、主に熱帯地域や温帯地域で生産されています。
そして、各地で生産されたゴマは熱帯産と温帯産に分けることができ、その種類の数は約3000種ほど存在します。
また、ゴマは農薬や肥料等をまかなくても、自然と育つことができるため、気候や環境の合う発展途上国等でも栽培されています。

2.アフリカ産のゴマの特徴

アフリカで生産されるゴマは、直接食べることを目的としているのではなく、主にゴマ油等を作るための搾油用として使われています。
搾油するごまは色は関係ないため、茶色や色が混ざっているゴマ等、幅広い種類のゴマが生産されています。
また、北アフリカでは、白ゴマを多く生産しています。
アフリカの中でも、特にナイジェリア産やタンザニア産のゴマが、品質が高く安定しています。
アフリカのゴマの背丈は、約1mから1m半ぐらいと、南米やアジアのゴマと比べると低いです。
このため、収穫できるゴマの量も少なくなります。

3.アフリカ産のゴマの品質について

アフリカで生産されたゴマは、輸出する際にヨーロッパ資本の輸出業者が、農薬の使用などの有無を徹底的にチェックするので、安全性が高く信頼できます。
特に、アフリカの中でも、ナイジェリアとタンザニアで生産されるゴマは品質が良いです。
ナイジェリアにある保管倉庫は、衛生管理がしっかり行き届いているので、ゴマの衛生面も安心です。
また、輸出業者がゴマの品質チェックを十分に行い、ゴマについているゴミや砂等も除去するので、安全性が高いです。
農家から買い取ったゴマは、クリーニングマシーンという機械にかけられるため、小さな枝やゴミも残さず除去することができます。
このように、アフリカ産のゴマは品質管理が細部まで徹底されているため、安心して食べることができます。

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