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セサミンの関節痛予防に役立つ働きとは

ゴマには、ゴマリグナンと呼ばれる抗酸化物質が一粒あたりにわずか1%程度含まれています。
このゴマリグナンを構成している主要な成分が、セサミンです。
セサミンは、健康や美容に役立つ様々な働きを持っています。
そのセサミンの働きは、関節痛の予防にも効果があるのです。

1.関節痛を起こす病気と原因

1-1.変形性関節炎
関節に痛みが起こる病気には、様々なものがあります。
関節痛で一番多い原因が、「変形性関節症」です。
変形性関節症とは、骨と骨の間にあるクッションの役割をする軟骨が、老化などによって変形やすり減ってしまうことで炎症が起こり痛みがでる病気です。
変形性関節症になると膝関節やひじ、股関節などに痛みが出て、進行すると少し歩いただけで痛みを感じるようになります。

1-2.関節リウマチ
変形性関節症と並ぶほどの関節痛の原因となる病気が、「関節リウマチ」です。
変形性関節炎と関節リウマチの大きな違いは、関節リウマチは自己免疫疾患であるという点です。
体内に細菌が侵入することを防ぐ免疫は、過剰に働いてしまうと体の一部を攻撃します。
その免疫異常の影響によって、関節に起こる症状が関節リウマチです。
関節リウマチが進行してしまうと、関節の組織が破壊されて痛みや腫れが酷くなり、指が変形してしまう可能性があります。
関節リウマチの原因の一つとして、活性酸素の一種であるヒドロキシルラジカルの影響を受けていることが考えられます。
このヒドロキシルラジカルは、体をさびさせる酸化力が非常に強く、細胞や遺伝子を傷つける恐れがあります。

1-3.血行不良によって起こる関節痛
関節痛が起こる原因は、軟骨の摩擦だけでなく、血行不良が原因となって起こる場合もあります。
血行が悪くなってしまうと、老廃物が血液中に蓄積されて筋肉に疲労が溜まりコリに繋がります。
すると、筋肉が過度に緊張してしまい、その結果関節に負担がかかって痛みが生じます。
さらに、その関節の痛みによって筋肉が緊張し、血管が圧迫されてまた血行が悪化してしまうのです。
血行不良には様々な原因が考えられますが、ホルモンバランスの乱れによって自律神経が乱れてしまうことで起こる場合があります。
女性ホルモンと自律神経は、どちらも脳にある視床下部によってコントロールされています。
ですので、加齢によって女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少してしまうと、視床下部が混乱して自律神経も乱れてしまうのです。
自律神経の交感神経が優位になってしまった場合は、血管が収縮して細くなるため血行が悪くなり、その結果関節痛にも繋がってしまうのです。

2.セサミンが関節痛を予防するメカニズム

2-1.抗酸化作用によって活性酸素を除去する
セサミンを体内に取り入れると、肝臓に血液を運ぶ門脈と呼ばれる静脈で吸収され、肝臓にたどり着いた後に強い抗酸化物質に変化します。
すると、その強い抗酸化力で活性酸素を十分に除去することができます。
そして、体の細胞をさびさせる活性酸素を除去することで、体の老化を予防します。
また、セサミンによって、活性酸素の一種であるヒドロキシルラジカルが除去されると、関節リウマチの予防を叶えることができるのです。

2-2.自律神経を整えて血行を促進する
ゴマに含まれているセサミンは、「植物性エストロゲン」とも呼ばれています。
この植物性エストロゲンとは、植物に含まれているエストロゲンと構造がよく似た成分で、体内に取り入れることで女性ホルモンと似た働きを行ってくれるのです。
ですので、セサミンを摂取することで、加齢によって減少したエストロゲンの働きを補うことができ、ホルモンバランスを整えることができます。
ホルモンバランスが整うことで視床下部もスムーズに働き、自律神経のバランスも整えることができるのです。
そして、交感神経と副交感神経の働きのバランスが整うと、血管の太さも正常になって血行が良くなり、関節痛の予防にも繋がるのです。

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