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セサミンの便秘解消に役立つ働きとは

1.血行を良くして腸の蠕動運動を促進する

ゴマに含まれているセサミンのもつ作用は、便秘解消にも役立ちます。
便秘の原因の一つとして、まず血行不良が考えられます。
血液中に老廃物やコレステロールなどが増えると、血行が悪くなって腸などの内蔵が冷えます。
すると、腸の蠕動(ぜんどう)運動が鈍くなります。
腸の蠕動運動とは、腸を動かして食べ物を小腸から大腸へ動かす働きのことをいいます。
この蠕動運動が、血行不良や腹筋力の低下によって鈍くなると、腸の内容物を上手く押し出すことが出来ず、その結果便秘になってしまいます。
セサミンは、そんな血行不良による便秘を解消する効果があります。
まず、セサミンを摂取すると、肝臓で強い抗酸化作用を発揮して細胞を傷つける活性酸素を除去します。
すると、肝細胞が守られることで肝臓の解毒作用が高まり、体内にある老廃物などの物質を上手く分解し排出することができます。
さらに、コレステロールも正常に作られるようになり、血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増加させます。
こういった効果により、血行も良くなり体中に綺麗な血液を行き渡らせることができます。
そして、腸の蠕動運動も活発になり、便秘解消を叶えます。
また、蠕動運動の鈍さは、自律神経の乱れが原因となって起こる場合もあります。
その自律神経の乱れに対しても、セサミンは良い効果をもたらすのです。

2.女性ホルモンと似た働きによって自律神経を整える

セサミンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きを持っています。
蠕動運動の鈍さは、自律神経の乱れが原因となる場合もありますが、この自律神経は女性ホルモンの影響を受けています。
具体的には、大脳の視床下部という部分で自律神経はコントロールをされているのですが、この視床下部は、ホルモンを分泌する脳下垂体という部分をコントロールしています。
このため、ホルモンバランスの乱れが、自律神経の乱れにも影響を与えてしまうのです。
また、ホルモンが減少すると基礎代謝が低下するため、体内に取り入れたタンパク質を上手く筋肉に変えることが出来ず、筋力が低下します。
腸も筋肉で構成されているため、ホルモンが減少すると腸の筋肉が衰え、排泄する力が弱くなるのです。
セサミンを摂取することで、セサミンのもつエストロゲンと似た働きがホルモンバランスを整えます。
そして、ホルモンバランスを整えることで、自律神経の乱れが一緒に改善され、腸の蠕動運動にも良い影響を与え便秘解消に繋がるのです。
また、自律神経が整うことで、血管の縮みによる血行不良も改善され、腸の働きが活性化します。
ホルモンバランスが整うと、自律神経の乱れだけでなく更年期障害も予防することができます。
更年期障害を予防することで、体の冷えや便秘も防ぎます。
また、ホルモンの減少による腸の筋肉の衰えも防ぐことができます。
このように、セサミンのもつ様々な役割は、便秘解消に大変効果があります。

3.セサミンを含むゴマには不溶性食物繊維が多く含まれている

セサミンを含むゴマには、食物繊維が約10%程度含まれています。
特に、ゴマには不溶性食物繊維が多く含まれているため、腸内で水分を吸って膨らみ、腸内を刺激します。
これによって排便を促し、便秘を解消するのです。
しかし、不溶性食物繊維は消化しにくい性質があり、ゴマの殻も硬いため食べ過ぎてしまうと消化不良を起こし下痢になる可能性があります。
セサミンのサプリメントなら、硬い殻などはなくセサミンのみを抽出して作られているため安心して摂取できます。
セサミンのサプリメントを飲んでも便秘が改善されない場合は、腹筋力の低下などによる蠕動運動の衰えではなく、別の原因が考えられます。
直腸が原因となって便秘が起こっている場合は、食物繊維を摂取するとかえって便秘を悪化させてしまう可能性があります。
このため、セサミンを飲んでも便秘が解消されない場合は、早めに病院で医師の診察を受けることをおすすめします。

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