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セサミンの自律神経失調症の予防に役立つ働きとは

セサミンとは、ゴマに含まれている抗酸化物質であるゴマリグナンの一種です。
このセサミンは、ゴマ一粒あたりにわずか1%程度しか含まれていませんが、健康や美容に大きな効果をもたらしてくれます。
そんなセサミンがもつ様々な働きは、自律神経失調症の予防にも効果があります。

1.自律神経失調症が起こるメカニズム

自律神経失調症とは、ストレスや不規則な生活習慣などによって体を働かせる自律神経のバランスが乱れることで体や精神面に様々な不調が起こる病気です。
自律神経失調症になると、頭痛や動悸、肩こりなどの体の症状や、イライラや不安、集中力がなくなるなどの精神の症状が現れます。
自律神経失調症の症状は一人一人違い、その原因もまた一人一人違います。
自律神経の乱れは、過度のストレスや生活習慣の乱れなど様々な原因が複雑に絡み合って起こります。
また、脳の血流が不足することや、ホルモンバランスの乱れも自律神経失調症の原因に繋がってしまうのです。
1-1.脳の血流不足
脳は体の中でもっとも働き者であるため、大量のエネルギーを消費します。
体全体の約18%ものエネルギーを脳が消費し、酸素の消費量も約20%を占めています。
この脳には、自律神経をコントロールしている視床下部が存在しています。
視床下部が正常に機能することで、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが整うのです。
このような働きを支えているのが、栄養素や酸素を脳に運んでいる血液です。
しかし、血液の状態がドロドロしていて血流が悪いと、脳の働きが低下して自律神経のバランスを乱す可能性が高くなります。
血液をドロドロさせる原因の一つとなるのが、活性酸素です。
人がストレスを感じると、自律神経の交感神経が過剰に緊張し、免疫を担う白血球の顆粒球が増加します。
すると、この過剰に増えた顆粒球が死滅する際に活性酸素が大量に発生し、血液を酸化させてドロドロにしてしまうのです。

1-2.女性ホルモンバランスの乱れ
自律神経をコントロールしている視床下部は、ホルモンバランスも調節しています。
このため、加齢などによって女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少してしまうと、視床下部が混乱してしまいます。
すると、自律神経のコントロール機能にも影響を与えて、自律神経のバランスも乱れてしまうのです。

2.セサミンが自律神経失調症を予防するメカニズム

2-1.血液をサラサラにして血流を良くする
セサミンは、血流をサラサラにして血流を良くする効果があるため、自律神経失調症の予防に非常に役立ちます。
その秘密は、セサミンの持つ抗酸化作用にあります。
セサミンを摂取すると、肝臓に血液を運ぶ門脈で吸収され、肝臓にたどり着いた後に強い抗酸化物質に変化します。
そして、ストレスなどによって過剰に発生した活性酸素を除去してくれるのです。
細胞や血液を酸化させる活性酸素を除去することにより、血液をサラサラに保ち血流を良くすることができます。
その結果、脳に血液がしっかりと流れるようになり、栄養素や酸素を行き渡らせて脳の働きを高めることができます。
脳の機能が高まり視床下部が上手く働くようになると、自律神経のコントロールも正常に行われるようになり、自律神経失調症の予防が叶えられるのです。
また、セサミンの抗酸化作用によって肝臓の機能が高まると、コレステロールの調節機能や、脂質の代謝が正常に行われるようになるため、より血液の状態をサラサラにして血流を良くし、自律神経失調症を予防するができます。

2-2.ホルモンバランスを整える
セサミンは、実は「植物性エストロゲン」とも呼ばれている成分です。
植物性エストロゲンとは、エストロゲンと構造がよく似た植物に含まれている成分で、体内に取り入れることで女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしてくれます。
ですので、セサミンを摂取することで、加齢などによって減少したエストロゲンの働きを補うことができます。
すると、脳の視床下部が正常に機能して、自律神経のバランスも上手くコントロールできるようになるのです。
そして、自律神経のバランスが整うことで、血管の太さも正常になって血流が良くなり、冷えやめまい、肩こりといった症状を防ぐことができます。
このように、セサミンの持つ働きが様々な効果をもたらし、自律神経失調症の予防へと導いてくれるのです。

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