セサミンで毎日イキイキ情報局

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食生活が乱れている人に役立つセサミンの効果とは

1.高血圧の予防

1-1.食生活の乱れによって高血圧になるメカニズム
毎日脂質の多いものばかり食べるなど、栄養バランスが乱れている食事を続けていると、血液中のコレステロール値が上昇します。
悪玉コレステロールが増加すると、アテロームと呼ばれる血管詰まりを形成します。
すると、血管の血が流れる道が狭くなり、血管の壁が厚くなって柔軟性が失われます。
しかし、血液の通り道がどんなに狭くなったとしても、流れるべき血液の量は変わらないため、狭くなった血管を無理やり押し広げて血液が流れます。
その結果、血管に強く圧力がかかり、高血圧といわれる状態になってしまうのです。
さらに、血液中の悪玉コレステロールが増えると、レニンという酵素の分泌量が増加します。
このレニンは、血圧の上昇を招くアンジオテンシン2と呼ばれるホルモンの分泌量を増やし、高血圧へと導いてしまうのです。

1-2.セサミンが高血圧を予防するメカニズム
ゴマに含まれているセサミンは、悪玉コレステロールを下げる効果に期待できる成分です。
まず、体内に取り入れたセサミンは、肝臓に血液を運ぶ門脈で吸収された後、肝臓に到達して活性酸素を除去する抗酸化物質へと変化します。
そして、肝臓で細胞にダメージを与える活性酸素を力強く除去してくれるのです。
こうしてセサミンによって細胞に悪影響を与える活性酸素が除去されると、肝臓の機能が高まります。
肝臓には、コレステロールの調節機能や脂質の代謝機能があるため、これらの機能が高まることで、悪玉コレステロールを減らし、血圧の低下へと繋がっていくのです。

2.糖尿病の予防

2-1.食生活の乱れによって糖尿病になるメカニズム
糖尿病患者の約90%を占める2型糖尿病の場合は、もともと糖尿病になりやすい体質に加えて、食生活も乱れることによって糖尿病になりやすくなってしまうのです。
暴飲暴食や栄養バランスの乱れた食生活が続くと、膵臓が疲労して血糖値を低下させるインスリンの分泌が減ったり、働きが悪くなったりしてしまい、糖尿病を引き起こしてしまうのです。
また、乱れた食生活によって内臓脂肪型の肥満になると、肥大した脂肪細胞からインスリンの働きが悪くなる物質が分泌されてしまいます。

2-2.セサミンが糖尿病を予防するメカニズム
セサミンの持つ抗酸化作用によって体内の活性酸素が除去されると、膵臓の機能が高まってインスリンが十分に分泌されるようになります。
その結果、ブドウ糖をスムーズに細胞に運んでエネルギーに変えることができるようになり、血糖値が下がるのです。
また、体内の活性酸素が除去されることにより、ブドウ糖をエネルギーに変える働きのあるミトコンドリアも活性化されます。

3.免疫力を高める

3-1.食生活の乱れによって免疫力が低下するメカニズム
コンビニ弁当やカップ麺などには、防腐剤や着色料などの添加物が多く使われている場合があります。
これらの有害物質を体内に取り入れると、活性酸素が多く発生して排除しようとします。
そして、過剰に発生した活性酸素は、免疫細胞であるNK細胞やキラーT細胞などを傷つけてしまいます。
その結果、免疫機能が低下し、がんなどの病気にかかりやすくなってしまうのです。
また、活性酸素はミトコンドリアも攻撃し、代謝を低下させて免疫力を下げてしまいます。

3-2.セサミンが免疫力を高めるメカニズム
セサミンを摂取することで、NK細胞やキラーT細胞などの免疫細胞や、ミトコンドリアを活性酸素による酸化から守ることができます。
これらの細胞が酸化から守られると、それぞれの持つ機能が高まり、細菌やウイルスを退治できるようになります。
このようにセサミンは、食事の乱れによる免疫力の低下も防ぐことができる頼もしい成分なのです。

4.まとめ

セサミンには、食生活の乱れが原因で起こる高血圧や糖尿病、免疫力の低下を予防する効果がありますが、セサミンだけではこれらを完璧に予防して改善することはできません。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病や免疫力の低下は、食生活の乱れだけでなく不規則な生活なども影響しています。
セサミンの効果を高めるためにも、普段から栄養バランスのよい食事と規則正しい生活を心がけると良いでしょう。

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