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セサミンの頭痛予防に役立つ働きとは

セサミンは、ゴマに含まれている抗酸化物質であるゴマリグナンの一種です。
ゴマ一粒に含まれているセサミンの量は約1%とごくわずかですが、摂取することで健康と美容に大変役立ちます。
このセサミンは、頭痛の予防にも効果が期待できます。

1.頭痛が起こるメカニズムとは

頭痛を引き起こす原因として、血行不良が考えられます。
血行が悪くなることで疲労物質や老廃物が溜まり、それらが神経を刺激して締め付けるような痛みを起こします。

2.頭痛に繋がる血行不良を引き起こす原因とは

2-1.悪玉コレステロール値の高さ
イタリアの研究チームによる研究の結果、偏頭痛の頻度が高い人、また強度が高い人は悪玉(LDL)コレステロール値が高いという結果が報告されました。
治療によって偏頭痛が改善した人は、悪玉コレステロール値も改善したと報告されています。
悪玉コレステロール値は、脂質の多い偏った食事を続けることによって高くなります。
血液中に悪玉コレステロールが増えることで、ドロドロした血液になります。
これにより、血行が悪くなって老廃物が溜まり、頭痛の原因にも繋がるのです。

2-2.ホルモンバランスの乱れ
女性ホルモンのバランスが乱れると、女性ホルモンと自律神経をコントロールしている脳の視床下部が混乱し、自律神経のバランスが乱れます。
自律神経は交感神経と副交感神経によって構成されているのですが、交感神経が優位になってしまうと、血管が収縮して細くなります。
その結果、血流の悪化と頭部の筋肉の緊張が起こり、神経を圧迫して緊張型頭痛を引き起こします。
頭痛の原因の約7割は、この緊張型頭痛なのです。
副交感神経が優位になってしまった場合は、脳の血管が一時的に膨張し、周囲の神経を圧迫して偏頭痛を起こします。
このように、悪玉コレステロールやホルモンバランスの乱れが、頭痛を引き起こす原因となります。
この頭痛を引き起こす原因の解消に役立つ成分が、セサミンなのです。

3.セサミンが頭痛を予防するメカニズム

3-1.肝臓の機能を高めて悪玉コレステロール値を下げる
セサミンを摂取すると、肝臓に血液を運ぶ門脈と呼ばれる静脈で吸収され、肝臓に到達した後に強い抗酸化物質に変化し、細胞を酸化させる活性酸素を除去してくれます。
すると、活性酸素によるダメージから肝臓の細胞を守ることができ、肝臓の機能が高まります。
肝臓の機能が高まると、肝臓の持つコレステロールの調節機能が正常に働き、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすことができるのです。
また、肝臓の機能が高まると脂質を上手くエネルギー等に変えることができるため、中性脂肪も減らすことができます。
この結果、血液がサラサラになって血行も良くなり、頭痛の予防や解消に導かれるのです。

3-2.エストロゲンと似た働きによってホルモンバランスと自律神経を整える
実は、セサミンは「植物性エストロゲン」とも呼ばれています。
植物性エストロゲンとは、植物に含まれているエストロゲンと構造がよく似た成分で、摂取することで女性ホルモンと似た働きを発揮してくれるのです。
ですので、セサミンを摂取することで女性ホルモンのバランスが整い、脳にある視床下部もスムーズに働きます。
そして、視床下部が正常に働くことで自律神経のバランスも整い、血管が正常の太さになって血行が改善します。
これにより、頭痛の予防や解消が叶えられるのです。

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