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セサミンが不妊症を予防するメカニズム

1.エストロゲンと似た働きで排卵をサポートする

不妊症とは、妊娠を希望している健康的な男女が約1年間性生活を行っているにも関わらず、妊娠が成立しない状態のことをさします。
不妊症の原因の一つとして、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが不足していることが考えられます。

エストロゲンは卵胞ホルモンとも呼ばれ、妊娠するために重要な役割を果たします。
エストロゲンが正常に分泌されると、卵胞という卵子が入っている袋のような組織の成長が促されます。
これにより、卵胞が成熟して大きくなると、受精に必要な卵子が子宮内へと送り出されます。これを「排卵」といいます。
また、エストロゲンには、受精卵の着床を助けるために子宮内膜を厚くする働きや、頸管粘液という膣と子宮腔をつなぐ子宮頚管の粘液の分泌を促し、精子が子宮の中に入りやすいようにサポートをする働きがあります。

ですので、加齢やストレスなどによってエストロゲンが減少してしまうと、これらの働きが十分に行われなくなり、妊娠しにくい体になってしまうのです。
このエストロゲンの減少による不妊症の予防に役立つ成分が、ゴマに含まれているセサミンです。

セサミンはエストロゲンと似た働きを持ち、植物性エストロゲンとも呼ばれています。
植物性エストロゲンとは、エストロゲンとよく似た構造の植物に含まれている成分で、摂取すると体内で女性ホルモンのような働きを行います。
ですので、セサミンを摂取することで、不足しているエストロゲンの働きを補うことができるため、卵胞の成熟をサポートして排卵を促す効果に期待できます。
また、エストロゲンと似た働きによってホルモンバランスが整うと、子宮内膜の厚さなど妊娠に適した子宮環境になり、妊娠しやすい体へと近づくことができるのです。

2.自律神経を整えて冷えを改善し生殖機能を高める

不妊症は、冷え性による生殖機能の低下が原因となる場合もあります。
加齢やストレスなどによってエストロゲンが不足してしまうと、女性ホルモンの分泌をコントロールしている視床下部が混乱してしまいます。
視床下部は、女性ホルモンの他に自律神経もコントロールしているため、ホルモンバランスによって視床下部が混乱してしまうと、自律神経のバランスにも乱れが生じてしまいます。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つで構成されており、このバランスが崩れてしまうと血行不良を招きます。
交感神経が副交感神経よりも活発になると、血管が収縮してしまい血行が悪くなります。
また、白血球の一種である顆粒球が必要以上に増えてしまい、この顆粒球が死滅する際に活性酸素を発生させてしまいます。
すると、活性酸素は血液中の悪玉コレステロールを酸化させて血液をドロドロにし、血行不良を引き起こすのです。
血液には、酸素や栄養素、ホルモンなどが含まれているので、血行不良によってこれらが体全体に行き渡らないと、卵巣などの生殖機能が低下してしまい不妊に繋がってしまいます。

セサミンを摂取すると、セサミンの持つエストロゲンと似た働きによってホルモンバランスの乱れを予防、改善します。
ホルモンバランスが改善すると、女性ホルモンと自律神経をコントロールしている視床下部も正常に働くようになり、その結果自律神経の乱れも改善します。
そして、交感神経と副交感神経の働きのバランスが整うことで、血行も促進します。すると、全身に栄養や酸素が行き渡るようになり、生殖機能も向上するのです。

また、セサミンには抗酸化作用があるため、細胞を酸化させる活性酸素を除去することができます。
肝臓の活性酸素を除去して肝機能が高まると、肝臓のコレステロールを調節する働きや老廃物を分解する働きがスムーズに行われるようになります。
これにより、血中の悪玉コレステロールや老廃物が減少し、血行が良くなるので不妊を予防する効果が期待できます。

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