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セサミンの不眠の予防・改善に役立つ働きとは

ゴマは、小粒でありながら非常に栄養価が高い食材です。
ゴマが健康に良いといわれている秘密は、ゴマにしか含まれていないセサミンという成分にあります。
このセサミンは、健康と美容に役立つ働きを持っており、体内に取り入れることで様々な効果をもたらしてくれるのです。
そんなセサミンの持つ働きは、辛い不眠の予防や解消にも役立ちます。

1.不眠の原因について

不眠とは、身体的な苦痛や精神的なストレスなどによって十分に眠れない状態のことを指します。
不眠の症状は人それぞれですが、主な症状は寝つきが悪い「入眠障害」や、夜中に何度も起きてしまう「中途覚醒」、望む時刻よりも早く起きてしまう「早朝覚醒」や、ぐっすり眠れない「熟眠障害」の4つに分類されます。
このような不眠を感じて、生活に支障をきたす期間が長期間続く状態を「不眠症」といいます。

1-1.自律神経の乱れ
不眠の原因の一つとして、自律神経の乱れが考えられます。
自律神経は交感神経と副交感神経で構成されており、一般的に夕方から夜睡眠に入る頃に副交感神経の働きが優位になって、睡眠に適した睡眠状態になります。
しかし、ホルモンバランスの乱れやストレスなどによって自律神経が乱れると、入眠時に副交感神経に上手く切り替えることができず、交感神経が優位になって脳が覚醒した状態になります。
その結果、上手く眠りにつくことができず不眠になるのです。

1-2.血行不良、高血圧
人は眠りにつく前に、体の内臓や脳の温度を下げるために、体の表面から熱を放出しています。
血管の拡張だけで熱を放出できない場合は、手足の末端部分にある「動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)」と呼ばれる組織を広げて熱を逃しています。
このため、人は睡眠中に体温が下がり、心拍数も低下しているのです。
しかし、冷えなどが原因で手足が血行不良になっていると、この動静脈吻合が広がりにくくなり、なかなか眠りにつくことができない状態になってしまうのです。
また、高血圧で血行不良になっている場合、交感神経が優位になるため興奮状態になって眠りが浅くなってしまいます。
さらに、睡眠不足で交感神経が高ぶった状態が続くと、血圧が高くなり高血圧になるという悪循環に陥ってしまう可能性もあります。

2.セサミンが不眠を予防・改善するメカニズム

2-1.エストロゲンと似た働きで自律神経を整える
ゴマに含まれているセサミンは、ホルモンバランスと自律神経を整える働きがあります。
実は、セサミンは「植物性エストロゲン」とも呼ばれている成分なのです。
植物性エストロゲンとは、エストロゲンと構造がよく似た植物に含まれている成分で、体内に取り入れることで女性ホルモンと似た働きをして、ホルモンバランスを整えてくれます。
ですので、加齢などによってホルモンバランスが乱れて不眠となっている場合は、セサミンを積極的に摂取してホルモンバランスを整えると良いでしょう。
セサミンによってホルモンバランスが整うと、脳の視床下部が正常に働き、自律神経のバランスも上手くコントロールできるようになります。
これにより、寝る時に副交感神経が優位になり、不眠が改善されるのです。
また、自律神経のバランスが整うことで、血管の太さが正常になって血行が良くなります。
その結果、手足の末端まで十分に血が流れ、眠る際に動静脈吻合が上手く広がり熱を放出して眠りにつきやすくなるのです。

2-2.肝臓の機能を高めて高血圧を予防する
セサミンを摂取すると、肝臓に血液を運ぶ門脈で吸収され、肝臓に到達した後に抗酸化物質に変身します。
そして、抗酸化物質へと変身したセサミンは、強い抗酸化力を発揮して細胞を酸化させる活性酸素を除去します。
すると、肝臓の機能が高まり、肝臓の持つコレステロールの調整機能や脂質の代謝がスムーズに行われるようになります。
すると、血液中の悪玉コレステロールと中性脂肪が減って血液がサラサラになり、不眠を招く血行不良や高血圧を予防することができるのです。
また、活性酸素を除去することで血液の酸化を防ぎ、血液をサラサラにすることできます。
この結果、脳に血が十分に流れて自律神経も上手く働くようになるのです。

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