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セサミンの腰痛改善に役立つ働きとは

1.肝臓の解毒作用を活性化し腰痛の原因となる疲労物質を除去する

ゴマに含まれているセサミンは、肝臓にて抗酸化力を発揮し、細胞を酸化させる活性酸素を除去します。
そして、活性酸素から肝細胞を守り肝機能を高めることで、腰痛の改善を叶えます。
腰痛の原因の一つとして、乳酸やアンモニアといった疲労物質が体内に蓄積されていることが考えられます。
人は、体内でブドウ糖をエネルギーに変える際に乳酸が発生します。
この乳酸の中和にカルシウムが使われるのですが、筋肉中に乳酸が多く蓄積されてしまうと、カルシウムが過剰にあふれて筋肉細胞に蓄積されます。
すると、カルシウムが筋肉を緊張した状態にするため、筋肉を動かそうとしたときに緊張が高まり痛みが起こるのです。
また、人はタンパク質を代謝する過程で、アンモニアという毒性の強い疲労物質が発生します。
これらの疲労物質を処理できる臓器が、肝臓です。
しかし、ストレスなどで体内に活性酸素が過剰に増えてしまうと、肝細胞が酸化して肝機能が低下してしまいます。
肝機能が低下すると、乳酸やアンモニアなどの疲労物質を処理しきれず、それらが体内に残って腰痛の原因となります。
ゴマに含まれているセサミンで、活性酸素を除去して肝機能を高めると、心臓や腎臓などから送られてくる乳酸が、肝臓にあるTCAサイクルという代謝経路でスムーズに水と二酸化炭素に処理されます。
また、セサミンによって肝機能が活性化されると、肝臓にあるオルニチン回路(尿素回路)で有毒なアンモニアが無毒な尿素に変換されます。
そのような働きの結果、老廃物である疲労物質が排出され、腰痛の改善へと繋がるのです。
さらに、肝機能が高まるとコレステロール値の調整機能も正常になり、悪玉コレステロールが減って血液の状態が良くなります。
そして、体全体の血行が良くなることで、腰痛が抑制されます。

2.エストロゲンと似た働きによって血行を促進する

腰痛は、疲労物質の蓄積だけでなく血行不良によっても起こります。
女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少すると、ホルモンバランスの乱れに自律神経が影響を受け、血管が縮んで血行が悪くなります。
セサミンは、エストロゲンと似た働きを持っているため、セサミンを摂取することで、縮んだ血管が拡がって血行が良くなります。
その結果、腰まで酸素と栄養がしっかりと行き渡り、腰痛が改善します。
また、セサミンによってエストロゲンの働きを補うことで、ホルモンバランスが整い更年期障害による腰痛を予防します。
更年期障害は閉経によるエストロゲンの急激な減少が原因で、腰痛以外にも様々な症状が現れます。
エストロゲン様作用を持つセサミンは、この更年期障害にも有効な成分なのです。

3.血行を改善して、冷えによる腰痛を抑制する

さらに、セサミンのエストロゲンに似た作用や、コレステロール値改善の働きによって血行が良くなることで、冷え性が改善されることも腰痛の抑制に繋がります。
筋肉の緊張や衰え以外に、冷えも血行を悪くして腰痛を引き起こす原因の一つです。
お風呂に入って腰を温める、カイロを腰に貼る、腹巻をする、などの方法は、患部を温めて血流を促すことで腰痛を改善する対策方法です。
これと同じようにセサミンで血行不良を改善して、血液のめぐりを良くすることで、冷えが原因の腰痛にも予防・改善の効果が期待できます。
血液のめぐりを良くして冷え性を改善することは、体温を上げて免疫力を高め、新陳代謝を活発にすることにも繋がります。
このように、セサミンのもつ様々な作用は腰痛改善だけでなく、健康維持に大変役に立つのです。

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