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ゴマに含まれているセサミン以外の栄養素(マグネシウム)

1.ゴマに含まれているマグネシウムの量

ゴマには、マグネシウムやカルシウムといった様々なミネラルが豊富に含まれています。
マグネシウムは、カルシウムの吸収を促進する役割のある重要な成分です。
ゴマの約9g(大さじ1杯)に、マグネシウムは約33.3mg含まれています。
これは、納豆の約4倍程の量です。
マグネシウムは、主に海草や植物の種子に含まれている成分です。
マグネシウムの一日に必要な摂取量は約300mgと、他のミネラルと比べると多いため、毎日海草などから、マグネシウムを必要量摂取することは難しいです。
しかし、ゴマなら納豆よりも多くのマグネシウムを含んでいて、様々な料理に活用できるので、手軽にマグネシウムを補給することができます。

2.マグネシウムの働き

マグネシウムは、体中の骨や細胞に広く存在しており、約300種もの酵素反応に関わっています。
マグネシウムを摂取することで、カルシウムを体全体に行き渡らせることができ、この働きによって、骨を丈夫にして骨粗鬆症の予防にも繋がります。
マグネシウムは他に、タンパク質の合成や神経伝達の制御にも重要な働きをします。
マグネシウムが不足してしまうと、補うために骨や歯に貯蔵されている分から放出されるのですが、これによってマグネシウムの3~5倍の量のカルシウムも放出されます。
マグネシウムとカルシウムが放出されると、骨がもろくなって骨粗鬆症の原因にも繋がります。
マグネシウムが不足すると他に、下痢や便秘、精神疾患や心疾患の症状が現れる可能性があります。

3.マグネシウムとカルシウムのバランスが大切

マグネシウムは、カルシウムと相互に協力して働く成分です。
マグネシウムとカルシウムをバランス良く摂取することで、健康的な骨の形成や血圧を維持することができます。
マグネシウムとカルシウムのどちらかが不足してしまうと、正常に働くことが難しくなります。
このため、カルシウムとマグネシウムの摂取の割合は、2:1~3:1程度が望ましいです。

4.ゴマからマグネシウムを効率よく吸収するためには

ゴマは一粒一粒が硬い殻に覆われています。
このため、ゴマをよく噛まずにそのまま食べてしまうと、体内でマグネシウムを十分に吸収することが難しく、便と一緒に排出されてしまいます。
しかし、ゴマは小粒であるため、一粒一粒をよく噛むことは難しいです。
ゴマからマグネシウムを効率よく吸収するためには、ゴマを炒ってからよく擦ってゴマペースト状にしてから食べると良いです。
こうして食べることで、マグネシウムだけでなく、セサミンやビタミン等の栄養素も十分に吸収することができます。

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