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セサミンはゴマリグナンの主成分である

1.セサミンはゴマリグナンの一種

セサミンは、ゴマに含まれているゴマリグナンという抗酸化物質の一種です。
ゴマリグナンとは、ゴマに含まれている抗酸化物質の総称です。
ゴマリグナンは、ゴマ一粒に対してわずか1%程度しか含まれていません。
それだけ、ゴマリグナンは希少価値が高い物質です。
そんなゴマリグナンには、セサミンの他に、セサモリンやセサミノールといった成分が含まれています。
中でも、セサミンを最も多く含んでおり、ゴマリグナンの50~60%はセサミンが占めています。
ゴマ一粒の中に、セサミンは0.5%、セサモリンは0.3%、セサミノールは0.08%という割合で含まれています。

2.ゴマリグナンの働き

2-1.肝機能を高める
ゴマリグナンには、強い抗酸化物質になるセサミンが最も多く含まれています。
このため、ゴマリグナンを摂取することで、老化やガン等の病気を予防することができます。
ゴマリグナンの主成分であるセサミンは、脂溶性の抗酸化物質です。
脂溶性の抗酸化物質は、水に溶けないという特徴があります。
このため、セサミンを摂取すると、胃腸では分解されずに肝臓に運ばれて、肝臓で発生する活性酸素に直接働きかけることができます。
活性酸素はウィルスや細菌と戦う働きがあるものですが、過剰に発生すると老化やガンなどの病気の原因にも繋がります。
この活性酸素を多く発生させている臓器が肝臓です。
その肝臓で、余分な活性酸素を除去することが必要ですが、抗酸化物質の多くは水に溶ける水溶性であるため、肝臓にたどり着く前に吸収されてしまいます。
しかし、セサミンなら脂溶性の抗酸化物質であるため、無事に肝臓にたどり着くことができ、強い抗酸化力を発揮して、活性酸素を減らすことができます。
こういった働きによって、肝臓の機能を高めることができ、肝臓ガン等を予防することができます。

2-2.コレステロール値を下げる
ゴマリグナンに含まれているセサミンは、善玉(HDL)コレステロールを増やし、悪玉(LDL)コレステロールを減らす働きもあります。
アルコールや脂肪分を過剰に摂取すると、肝臓の機能が低下して、コレステロールの生成が上手く行われなくなり、悪玉コレステロールを多く作り出してしまいます。
ゴマリグナンに含まれているセサミンなら、肝臓に直接働きかけて、肝臓の機能を高めることができます。
この働きによって、体内の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やします。

2-3.植物性エストロゲンとして働く
ゴマリグナンは、植物性エストロゲンという女性ホルモン様物質です。
植物性エストロゲンは、女性らしい体作りや、健康的な子宮環境を作る働きがあります。
また、更年期の女性のホルモンバランスを整えて、更年期障害を予防します。
エストロゲンは、20代~30代の性成熟期に多く分泌されますが、40代後半以降は生殖機能の衰えに伴い、エストロゲンの分泌は減ります。
エストロゲンが不足すると、ほてりや多汗、脈が早くなるといった更年期障害の症状が現れる恐れがあります。
ゴマを食べて植物性エストロゲンを補うことで、女性のホルモンバランスが整い、生体機能を正常に働かせることができます。
エストロゲンが減少する40代後半以降は、特に意識的にゴマを食べることが大切です。

3.セサミンを摂取するならサプリメントがおすすめ

セサミンを含むゴマリグナンは、ゴマを食べることで摂取することができます。
しかし、セサミンの一日の摂取目安量である10mgを、ゴマから摂取する場合は約3000粒もの量を食べなくてはなりません。
毎日これだけの量のゴマを食べることは困難ですし、ゴマは脂質も多く含んでいるので、食べ過ぎると肥満に繋がります。
そこでおすすめしたいものが、セサミンのサプリメントです。
セサミンのサプリメントは、ゴマから余計な脂質を省き、セサミンのみを抽出して作るため、太る心配はありません。
また、一粒にセサミンが凝縮しているので、毎日効率良くセサミンを補うことができます。

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