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セサミンの月経痛を予防する働きとは

1.肝機能を向上し、月経痛の原因となるプロスタグランジンの発生を抑える

ゴマに含まれているセサミンは、女性を悩ませる月経痛を予防する効果にも期待できる成分です。
月経痛の原因の一つとして、プロスタグランジン(子宮収縮ホルモン)という物質の分泌量が多いことが考えられます。
プロスタグランジンは、月経の際に子宮を収縮させ、子宮内膜がはがれて不要になった粘膜を血液とともに体外へ排出する働きをします。
このプロスタグランジンの分泌が多いと、子宮の収縮が過剰になって下腹部や腰の痛みといった生理痛の原因となります。
ですので、月経痛の予防や改善をするためには、プロスタグランジンの過剰な分泌や働きを抑えることが大切です。
セサミンを摂取することで、このプロスタグランジンの発生を抑えることができるのです。
セサミンを摂取すると、肝臓で強い抗酸化物質に変化した後に、肝臓にてその強い抗酸化力を発揮して、細胞を酸化させる活性酸素を除去します。
活性酸素を除去して、肝細胞を酸化から守ることで肝機能が向上します。
そして、肝機能が向上すると、肝臓の持つ脂質の代謝機能も高まり、プロスタグランジンの材料となる脂質が肝臓で代謝され、コレステロールやエネルギーなどに合成されます。
これによって体内のリン脂質が減少すると、プロスタグランジンが過剰に生成されることはなくなり、その結果月経痛を抑えることが可能になるのです。
また、体内で発生する活性酸素そのものが、プロスタグランジンを過剰に発生させる原因となります。
セサミンといった抗酸化物質を積極的に摂取することで、痛みの元を作り出す活性酸素を除去することが月経痛の緩和に繋がるのです。

2.肝機能を高めて血流を改善し、冷えによる月経痛を抑える

セサミンの抗酸化力によって肝機能が高まると、肝臓の持つコレステロールの調整機能や老廃物の分解機能が高まります。
すると、血流を悪化させる原因となる悪玉コレステロールや老廃物を減らし、血流が改善します。
そして、血流が良くなることで毛細血管まで血が十分に流れるようになり、体の冷えも改善するのです。
体の冷えが改善すると子宮が正常に収縮し、痛みの元となるプロスタグランジンが骨盤内で滞ってしまうことがなくなり、その結果月経痛を減らすことができます。
月経痛を改善するためには、セサミンといった抗酸化物質を摂取するだけでなく、腰や下腹部が冷えないようにひざ掛けやホッカイロなどを活用すると良いでしょう。

3.エストロゲンと似た働きによってホルモンバランスを整える

加齢やストレスなどによってホルモンバランスが乱れると、女性ホルモンと自律神経をコントロールしている脳の視床下部が混乱し、自律神経も乱れてしまいます。
これによって、自律神経を構成している交感神経が副交感神経よりも優位に働き過ぎてしまうと、血管が収縮されて血行が悪くなります。
また、交感神経が優位に働くと白血球の一種である顆粒球が増え、その顆粒球が死滅する際に活性酸素が発生します。
その活性酸素よって血液中の悪玉コレステロールが酸化すると、血液がドロドロになって血流が悪くなります。
そして血行が悪くなることで、腰や下腹部が冷えてしまい月経痛を起こしてしまうのです。
セサミンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きを持っています。
このため、セサミンを摂取することで、エストロゲンと似た作用によってホルモンバランスが整い、視床下部の自律神経をコントロールする働きも正常に行われます。
自律神経が整うと、交感神経と副交感神経の働きのバランスも良くなり、その結果血行と冷えが改善されて辛い月経痛も抑えられるのです。

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