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セサミンの意欲向上に役立つ働きとは

1.エストロゲンと似た働きで自律神経を整える

ゴマに含まれているセサミンは、ガンといった病気を防ぐだけでなく、意欲を向上させるなど精神面にも良い効果をもたらします。
このセサミンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きを持っています。
女性ホルモンは、大脳にある視床下部でコントロールされているのですが、この視床下部は自律神経の調節をする働きもあります。
ですから、エストロゲンと似た働きを持つセサミンを摂取することで、ホルモンバランスが整うと同時に自律神経の乱れも改善されるのです。
そして、自律神経が整うと血管の伸縮運動が正常になり、自律神経の乱れによって弛緩・収縮してしまった血管が正常になり血圧が改善します。
血圧が整うことで、脳まで酸素や栄養素が十分に行き渡るようになり、その結果意欲も向上するのです。

2.肝機能を高めて血流を改善する

前項でもふれたように、血流の状態は意欲に影響を与えます。
血流が悪くなる原因は、自律神経の乱れによる低血圧だけでなく、血中の悪玉コレステロールの多さも考えられます。
偏った食生活やストレスが続くと、体内で活性酸素が発生するのですが、この活性酸素が肝細胞に酸化というダメージを与え、肝機能を低下させます。
すると、肝臓でコレステロールの調節が正常に行われず、善玉コレステロールではなく悪玉コレステロールばかり作られるようになります。
血中の悪玉コレステロール値が高くなると、ドロドロした血液になり血管の内壁にこびりついて血流が悪くなります。
その結果、頭部まで酸素や栄養素がしっかり行き渡らず、意欲の低下にも繋がってしまうのです。
また、肝臓は他の臓器と比べて流れ込む血液が多く、肝臓で代謝作用などが行われる際に酸素を多く使うため活性酸素が沢山発生します。
このため、肝臓で抗酸化物質によって活性酸素を除去する必要がありますが、抗酸化物質の多くは水溶性であるため血液で作用し、肝臓までたどり着くことができません。
これに対してセサミンは脂溶性であり、肝臓に血液を運ぶ門脈と呼ばれる静脈で吸収されるため、肝臓まで到達することができます。
さらに、セサミンは肝臓に到達した後に強い抗酸化物質に変化するため、その抗酸化力を肝臓で発揮し、活性酸素を十分に除去することができます。
セサミンによって肝臓の活性酸素が除去されると、肝機能が高まりコレステロールの調節も正常に行われます。
そして、悪玉コレステロールが減少し、血行が良くなることで頭部までしっかりと酸素や栄養素が届き、その結果意欲も向上するのです。

3.セサミンを含むゴマにはドーパミンの材料になるチロシンが含まれている

セサミンを含んでいるゴマには、チロシンというアミノ酸が含まれています。
このチロシンは、ドーパミンと呼ばれる脳内ホルモンの材料になるため、ゴマを食べることで脳の機能が活性化され、意欲の向上を叶えることができます。
また、ゴマなどからチロシンを摂取して、ドーパミンといった脳の神経伝達物質の濃度が増加すると、神経の疲れや鬱といった症状が軽減し、意欲も高まるのです。

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