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ゴマに含まれているポリフェノールについて

1.ゴマに含まれているポリフェノール「ゴマリグナン」

ポリフェノールとは、植物が光合成を行うときに作られる物質で、植物の苦味や色素の成分です。
ポリフェノールは主に、野菜や果物、ぶどうの葉や茶葉などに含まれています。
ポリフェノールの種類は一つではなく、約5000種類も存在しています。
ゴマに含まれているゴマリグナンという成分は、ポリフェノールの一種です。
ゴマリグナンの主成分はセサミンで、肝臓に到達することで強い抗酸化成分になります。

2.ゴマのポリフェノールは病気の原因となる活性酸素を除去する

ゴマからゴマリグナンを摂取すると、ゴマリグナンに含まれているセサミンが肝臓にたどり着いた後、強い抗酸化作用を持つ成分に変化をします。
抗酸化作用がある成分は、水溶性という水に溶けるものが多く、活性酸素を多く発生させる肝臓にたどり着く前に、消化や吸収をされてしまいます。
しかし、セサミンは脂溶性であるため、水に溶けることなく肝臓まで到達することができます。
そこで強い抗酸化成分となり、肝臓で発生する活性酸素を除去します。
活性酸素を除去することで、老化やガン、生活習慣病といった病気を防ぐことができます。
活性酸素は、体内に入り込んだウィルスや細菌を除去する働きがありますが、ストレスや食生活などの影響で過剰に増えてしまうと、体内のあちこちで酸化が起こって様々な病気の原因に繋がります。
特に、生活習慣病の場合は、約90%が活性酸素が原因で発症しているといわれています。
ゴマのポリフェノールであるゴマリグナンは、余分な活性酸素を除去する働きがあるため、生活習慣病やガンの予防には欠かせない成分といえます。

3.黒ごまに含まれているポリフェノール「タンニン」

黒ごまの黒い皮の中には、タンニン系ポリフェノールが多く含まれています。
タンニンとは、主に植物の葉や根、小枝や樹皮などに含まれている渋味成分です。
タンニンの渋味によって、植物の葉が虫や動物に食べられることを防いでいます。
また、植物に含まれている部分によって、タンニンの性質に違いがあります。
黒ごまの表皮に多く含まれているタンニンは、優れた抗酸化作用を持っています。
このため、黒ごまからタンニンを摂取することで、老化の原因となる活性酸素を除去することができます。
ゴマに含まれているセサミンも、肝臓で抗酸化作用を発揮する成分ですが、セサミンは黒ごまよりも脂質の多い白ゴマに沢山含まれています。
しかし、黒ごまはタンニンを多く含んでいるため、十分に抗酸化作用を発揮することができます。
さらに、タンニンは、くすみやシミの原因となるメラニン細胞の増殖を抑制する働きがあるため、美白にも効果があります。
また、タンパク質からできている皮膚を、タンニンが変性させることによって、肌を引き締めることができます。
このように、黒ごまに含まれているタンニン系ポリフェノールは、美容や老化予防に非常に役立ちます。

4.タンニンを摂取するなら黒ごま!セサミンを摂取するならサプリメントがおすすめ

タンニン系ポリフェノールは、黒ごまの表皮に多く含まれています。
そのため、肌の引き締めや老化予防を目的としてタンニンを摂取するなら、黒ごまから直接摂取しましょう。
黒ごまを炒ったり擦ったりすることで、タンニンの吸収率を高めることができます。
また、老化やガンの予防のためにセサミンを摂取したい方は、セサミンのサプリメントがおすすめです。
ゴマは、一粒一粒が硬い殻に覆われています。
このため、そのままの状態では、ゴマに含まれているセサミンを十分に吸収することは難しいです。
また、ゴマには脂質が多く含まれているため、沢山食べるとエネルギーが過剰になって肥満にも繋がります。
セサミンのサプリメントなら、ゴマから余計な脂質を省いてセサミンのみを抽出しているため、カロリーを気にせずに必要な量のセサミンを摂取することができます。
このように、求める効果に応じてゴマとサプリメントを使い分け、より効率良く栄養素を摂取しましょう。

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