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ゴマに含まれているセサミン以外の栄養素(タンパク質)について

ゴマには、セサミン以外にタンパク質や脂質も多く含まれています。
ゴマに一番多く含まれている栄養素は脂質ですが、次に多いものがタンパク質です。
ゴマ全体の約20%を、タンパク質が占めています。
そして、ゴマのタンパク質には、健康を維持するためにかかせない成分が含まれています。 今回はゴマに含まれているタンパク質の特徴についてみていきましょう。

1.必須アミノが豊富に含まれている

1-1.メチオニン、シスチン
ゴマのタンパク質には、必須アミノ酸であるメチオニンやシスチンなどが含まれています。
必須アミノ酸とは、人間の体を作る20種類のアミノ酸のうち、体内で合成できない9種類のアミノ酸のことを指します。
シスチンは、メチオニンからのみ合成されるため、必須アミノ酸に準じて扱われることがあります。
ゴマのタンパク質は、このメチオニンやシスチンを大豆よりも多く含んでいます。
メチオニンは、血中コレステロールを下げる働きや肝臓の機能を正常に保つ働きがあります。
また、アルコールから肝臓を守る役割や、パーキンソン病の改善などの作用があるといわれています。
メチオニンは細胞の生理代謝上、なくてはならない必須アミノ酸です。
シスチンは、動脈硬化予防などに働く抗酸化物質であるグルタチオンを構成するアミノ酸です。
シスチンを摂取することでグルタチオンの量が増え、免疫機能を高めることができます。

1-2.トリプトファン
ゴマには他に、トリプトファンという必須アミノ酸も含まれています。
トリプトファンは、ビタミンB群の一つであるナイアシンや、脳内物質であるセロトニンの原料となる成分で、睡眠や精神を安定させる働きがあります。
また、毛髪や皮膚の美しさを保つ効果にも期待できる成分です。
ゴマのタンパク質には、他にも様々な必須アミノ酸がバランス良く含まれています。

2.良質な植物性タンパク質

ゴマは、必須アミノ酸を大豆よりも多く含んでいる良質な植物性タンパク質です。
植物性タンパク質は、一般的に動物性タンパク質と比べるとアミノ酸の量が少なく、植物性タンパク質だけで必要な必須アミノ酸を全て摂取することは難しいです。
しかし、ゴマのタンパク質は必須アミノ酸を十分に含んでいるので、植物性タンパク質の中でも特に栄養価が高くて良質です。
このように、ゴマに含まれているタンパク質は、必須アミノ酸によって健康面に様々な効果をもたらしてくれます。
さらに、ゴマにはセサミンも含まれているので、毎日食べることで優れた効能を発揮することができます。

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