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セサミンの胃痛予防に役立つ働きとは

ゴマには、抗酸化物質であるゴマリグナンが含まれています。
このゴマリグナンを構成している主成分が、セサミンです。
このセサミンは、ゴマ一粒あたりにわずか1%程度しか含まれていませんが、体内で強いパワーを発揮し、健康や美容に良い結果をもたらしてくれます。
そんなセサミンの持つ働きは、胃痛の予防にも効果があるのです。

1.胃痛が起こるメカニズム

胃痛が起こる大きな原因の一つとして、活性酸素の影響が考えられます。
活性酸素は、人が呼吸によって酸素を吸うことで自然と発生し、体内に侵入してきた細菌やウイルスを除去する働きがあります。
しかし、この活性酸素が過剰に発生してしまうと、細胞を酸化させて傷つけてしまうのです。

2.胃で活性酸素を大量に発生させる原因とは

2-1.ピロリ菌感染
ピロリ菌に感染してしまうと、胃の粘膜で慢性炎症が起こります。
この慢性炎症を起こした組織では、活性酸素の産生が増加します。
また、ピロリ菌が体内に侵入することで、白血球中の好中球が防衛反応として大量の活性酸素を発生させます。
この活性酸素が胃粘膜を破壊し、胃潰瘍や胃炎を発症させます。
さらに、活性酸素は胃癌の基になるメタプラジアの形成にも大きく関わります。
メタプラジアとは、ある細胞がストレスを持続的に受けることで、異なる性質を持つ細胞へと変化した状態です。
このような状態が慢性的に続くと、胃癌を引き起こす可能性が高くなるのです。

2-2.ストレスによる好中球の増加
ストレスも、活性酸素を増加させる原因となります。
強いストレスを受けると、白血球中の好中球が増加します。
この好中球が活性酸素を大量に発生させ、胃の粘膜を破壊し胃痛を引き起こすのです。

3.セサミンが胃痛を予防するメカニズム

セサミンには、胃痛を引き起こす原因となる活性酸素を除去する働きがあります。
セサミンを摂取すると、肝臓に血液を運ぶ門脈で吸収され、肝臓に到達した後に強い抗酸化物質へと変化します。
このように、肝臓に到達した後に抗酸化物質へと変化するため、強い抗酸化力を体内で発揮して活性酸素を十分に除去することができます。
そして、活性酸素が十分に除去されることで胃の粘膜を守り、胃痛の予防を叶えるのです。
また、胃癌の基となるメタプラジアの形成も防ぐことができます。
さらに、胃の中の活性酸素が除去されると、活性酸素が過酸化水素に変化することも防ぐことができるため、その結果発ガン性物質の発生の予防に繋がるのです。
(過酸化水素は胃の塩分と反応して次亜塩素酸になり、これが体内の尿素と反応すると発がん性物質になることがわかっています) 人の体内には、もともと活性酸素を除去するSODという酵素が存在しますが、このSODは加齢に伴って減少してしまいます。
ですので、セサミンといった抗酸化成分を積極的に摂取して、胃痛を予防しましょう。

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