セサミンで毎日イキイキ情報局

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ストレスが溜まりやすい人に役立つセサミンの効果とは

1.ストレスによって発生する活性酸素を除去する

1-1.ストレスが活性酸素を発生させるメカニズム
人の体はストレスを感じると、そのストレスに対抗するために副腎皮質ホルモンが分泌されます。
そして、この副腎皮質ホルモンの分泌と分解が行われる際に、活性酸素が発生します。
また、ストレスで緊張状態が続くと、血管が収縮して血流が阻害されます。
その後に血管が拡張し、血液が勢いよく流れていくと、活性酸素が大量に発生するのです。
副腎皮質ホルモンの一つであるコルチゾールには、血糖値を高める働きがあります。
このため、ストレスを受けると血糖値が高くなり、活性酸素の増加にも繋がってしまいます。
この活性酸素は、ストレスなどによって過剰に発生してしまうと、健康な細胞を酸化させてサビ付かせてしまいます。
その結果、シミやシワなどの肌の老化や、がんといった病気を引き起こしてしまうのです。

1-2.セサミンが活性酸素を除去するメカニズム
ゴマに含まれているセサミンは、活性酸素の除去に非常に役立つ成分です。
セサミンを体内に取り入れると、肝臓に血液を運ぶ門脈で吸収され、肝臓にたどりついた後に強い抗酸化物質へと変身します。
そして、抗酸化物質となったセサミンは、その強い抗酸化力を発揮して、体内にある活性酸素を上手く除去することができるのです。
こうしてセサミンによって活性酸素を除去することで、健康な細胞を守り、若さと健康を叶えることができます。

2.免疫力の低下を防ぐ

2-1.ストレスによって免疫力が低下するメカニズム
ストレスの影響を受けて大量の活性酸素が発生すると、健康な細胞だけでなく遺伝子も傷つけてしまう可能性があります。
遺伝子が傷ついてしまうと、その傷ついた遺伝子から発癌物質が生まれてしまう恐れがあります。
また、活性酸素は免疫細胞であるNK細胞やキラーT細胞を傷つけてしまい、それらの働きを衰えさせてしまうのです。
その結果、免疫力が低下し、ガンといった病気の発症原因の一つにもなってしまう場合があります。

2-2.セサミンが免疫力を高めるメカニズム
セサミンの持つ抗酸化作用によって活性酸素を除去することで、NK細胞やキラーT細胞などの免疫細胞の働きも守ることができます。
そして、NK細胞やキラーT細胞の働きが活性化すると、ガン細胞を監視して退治する能力も高まり、健康維持をサポートしてくれるのです。

3.女性ホルモンのバランスを保つ

3-1.ストレスによって女性ホルモンバランスが乱れるメカニズム
女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、コレステロールから合成されます。
このコレステロールからは、ストレスに対抗する働きのあるコルチゾールと呼ばれるホルモンが同じ経路で合成されています。
このため、ストレスを強く感じてしまうと、コルチゾールが多く合成されてしまう分、エストロゲンの生成が減少してしまうのです。
その結果、更年期障害や骨粗しょう症などを引き起こす可能性が高くなってしまいます。

3-2.セサミンが女性ホルモンバランスを整えるメカニズム
セサミンは、植物性エストロゲンとも呼ばれている成分です。
植物性エストロゲンは、植物成分であるにもかかわらず女性ホルモンのエストロゲンと構造がよく似ています。
ですので、セサミンを摂取することによって、ストレスによって減少したエストロゲンの働きを補い、ホルモンバランスを整えることができるのです。
さらに、ホルモンバランスが改善されることで自律神経のバランスも整うため、血行が良くなったり冷えが改善したりする効果も得られます。

4.まとめ

セサミンは、ストレスで過剰に発生する活性酸素による影響を抑制してくれる成分です。
しかし、セサミンを摂取するだけでは、ストレスを綺麗になくすことは難しいです。
活性酸素を過剰に発生させないためには、日頃からストレスを溜めないように心がけることが大切です。
たとえば、良質な睡眠や栄養バランスの良い食事を意識してとるのも良いでしょう。
また、しっかりと休息をとったり趣味を満喫したりするなど、ストレスを減らした上でセサミンを摂取すると、より効果を実感することができます。

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