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ゴマに含まれているセサミン以外の栄養素(ビタミンA)について

ゴマにはセサミンや脂質だけでなく、ビタミン類も含まれています。
ゴマのビタミン含有量はビタミンBが最も多いですが、ビタミンAやビタミンK、ビタミンEなどもバランス良く含まれています。

1.ゴマに含まれているビタミンAの量

ビタミンAは、ゴマ約9g(大さじ1杯程度)に約0.09μg含まれています。
ビタミンAの摂取の推奨量は、成人男性の場合は850μgRAEで、女性の場合は650μgRAEです。
この「μgRAE」とは、ビタミンAであるレチノールの活性当量のことを指します。
ビタミンAの量は、このレチノール活性当量(μgRAE)として表されます。

2.ビタミンAの働き

ビタミンAは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンの一つです。
動物性食品に含まれていて、皮膚や細胞に働きかけます。
また、植物性食品に含まれているβ-カロテンは、体内でビタミンAに変換されます。
このビタミンAには、体の酸化を防止する抗酸化作用があります。
脂溶性であるビタミンAは、皮膚や髪の健康を保つ効果に期待ができる成分です。
また、眼の粘膜を丈夫にして、視覚を正常に保つ役割もあります。
ビタミンAを十分に摂取することで、ビタミンBやビタミンD、ビタミンEやカルシウムなどの成分が効能を発揮することができます。
このように、ビタミンAは病気を予防するだけでなく、病気の回復を助ける上で欠かせないビタミンです。
ビタミンAが不足してしまうと、眼や爪、髪が弱くなります。
子どもがビタミンA欠乏症になってしまうと、成長不良を起こす可能性があります。

3.ゴマならビタミンAと脂質をバランス良く摂取できる

ビタミンAは脂質に溶けて体中に運ばれるという性質があります。
このため、脂質が不足してしまっても、ビタミンA欠乏症になる可能性が高くなります。
ゴマには、脂質が全体の50%程度も含まれているため、ビタミンAと脂質をバランス良く摂取することができます。
動物性食品に含まれているビタミンAを過剰に摂取してしまうと、発疹や吐き気などの症状が現れます。
ゴマなどの植物性食品からβ-カロテンを摂取した場合は、必要に応じてビタミンAに変換されるため、ビタミンAが過剰になることはありません。

4.ビタミンAの吸収率を上げるためのゴマの食べ方

ビタミンAは脂溶性であるため、油を使った炒め物などを食べると、ビタミンAの吸収率が高くなります。
ゴマや野菜や肉等、様々な食材を使った炒め物もおすすめです。
また、ゴマは炒ることで、ゴマに含まれているセサミン等の栄養素の吸収率が上がります。
毎日工夫をして料理を作り、効率良くビタミンAを摂取しましょう。

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