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月経不順の予防と改善に役立つセサミンの働きとは

セサミンは、ゴマ1粒あたりにわずか1%程度しか含まれていない非常に希少価値が高い成分です。
セサミンには優れた作用があり、摂取することで健康面に様々な効果をもたらします。
そんなセサミンは、多くの女性を悩ます月経不順の予防や改善効果にも期待できます。

1.エストロゲンと似た働きによって月経に必要なホルモンのバランスを整える

月経不順とは、正常の月経の周期(25日から38日)、出血期間(3日から7日)、月経量(20~180ml)から外れていて常に一定でない状態を指します。
思春期の月経不順は、卵巣の働きが不完全であることが原因となって起こりますが、思春期以降の大人の女性に起こる月経不順の場合は、主にホルモンバランスの乱れが原因となって起こります。
月経周期は、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの働きによってコントロールされています。
これらの女性ホルモンのバランスをコントロールしているのが、脳にある視床下部という部分です。
しかし、この視床下部はストレスに非常に弱いという特徴があり、強いストレスを多く感じるとダメージを受けてしまいます。
すると、視床下部によるホルモンのコントロールも正常に行われなくなり、その結果エストロゲンの分泌が減少し、月経周期が乱れて月経不順に繋がるのです。
実はセサミンは、ゴマに含まれている抗酸化物質であるゴマリグナンの一種ですが、このゴマリグナンは「植物性エストロゲン」とも呼ばれています。
植物性エストロゲンとは、植物に含まれているエストロゲンと構造がよく似た成分で、摂取すると体内で女性ホルモンと似た働きを行います。
ですので、セサミンを摂取することで、エストロゲンとプロゲステロンのバランスが整い、その結果月経周期のコントロールが正常に行われるようになり、月経不順が改善するのです。
エストロゲンは20代から30代に活発に分泌され、その後は分泌量が徐々に減少していきます。
このため、エストロゲンが減少していく40代以降は、特にセサミンを積極的に摂取すると良いでしょう。

2.抗酸化作用で活性酸素を除去し、女性ホルモンを作る副腎の疲労を防ぐ

月経不順は、ホルモンバランスの乱れだけでなく、副腎の疲労が原因となって起こる場合もあります。
副腎とは、腎臓の上にある2~3cm程度の小さな臓器です。
副腎は、ストレスを感じるとそれに対抗するために副腎皮質ホルモンを分泌します。
しかし、過度なストレスが続くと、副腎が疲労して機能が低下してしまうのです。
実は、この副腎はエストロゲンとプロゲステロンも作っているため、副腎疲労の状態になると機能が低下し、エストロゲンの分泌が減少してしまいます。
すると、ホルモンバランスが乱れ、その結果月経不順を引き起こすのです。
副腎を疲労させるストレスというのは、精神的なストレスだけではありません。
活性酸素や、体の炎症などもストレスになり、副腎を疲労させる原因になります。
活性酸素は、人が呼吸によって酸素を吸うことで自然と発生し、細菌やウイルスを取り除く働きがあります。
しかし、ストレスや偏った食生活によって活性酸素が過剰に発生すると、健康な細胞を酸化させてしまうのです。
副腎では、ストレスに対抗するための副腎皮質ホルモンを分泌する際に、多くの活性酸素が発生します。
体内には活性酸素を除去するSODという酵素が存在しますが、このSODは加齢とともに減少してしまいます。
このため、副腎疲労に繋がる活性酸素を十分に除去するためには、セサミンといった抗酸化物質を摂取すると良いでしょう。
セサミンは、肝臓に到達した後に強い抗酸化物質に変化するため、その抗酸化力を十分に発揮し、活性酸素をしっかり除去することができます。
セサミンの抗酸化作用によってストレスになる活性酸素を除去することで、副腎の疲労を防ぐことができます。
また、活性酸素を除去して副腎の酸化を防ぐと、副腎の機能も向上してエストロゲンを作る機能も正常に行われるようになります。
すると、エストロゲンが十分に分泌されてホルモンバランスが整い、月経不順の予防と改善が叶うのです。

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