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セサミンの50代に役立つ効果とは

1.免疫力の向上

1-1.50代で免疫力が低下する理由
体内に侵入した細菌やウイルスなどを攻撃する免疫細胞の働きは、20歳前後になるとピークに達しますが、加齢に伴って低下していきます。
特に、白血球を構成している免疫細胞の一つであるNK(ナチュラルキラー)細胞は、50代で20代の約半分まで活性率が低下してしまいます。
NK細胞といった免疫細胞の働きが低下してしまうと、細菌やウイルスなどの外的への対応能力も落ちてしまい、免疫力の低下に繋がってしまうのです。
また、ストレスなどで過剰に発生した活性酸素は、NK細胞などを傷つけて働きを低下させる原因になります。
体内には、活性酸素を除去する役割のあるSODと呼ばれる酵素が存在しますが、このSODも加齢に伴って減少してしまうのです。

1-2.セサミンが免疫力を向上するメカニズム
ゴマに含まれているセサミンは、摂取すると肝臓に血液を運ぶ門脈で吸収され、肝臓に到達した後に強い抗酸化物質に変化します。
すると、その強い抗酸化力で活性酸素を十分に除去してくれます。
セサミンによって活性酸素をしっかりと除去することで、NK細胞やキラーT細胞などの免疫細胞を酸化から守り、それらの機能を活性化させることができます。
その結果、免疫力が向上して風邪やがんなどの様々な病気の予防へと誘導されるのです。

2.白髪の予防

2-1.50代の白髪の原因とは
2-1-1.女性ホルモンの低下
50代の女性を悩ませる白髪には、女性ホルモンバランスの乱れが関係しています。
女性は年齢を重ねていくと、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少してしまいます。
すると、女性ホルモンと自律神経の働きをコントロールしている脳の視床下部が混乱し、自律神経のバランスも乱れてしまうのです。
自律神経のバランスが乱れると血行が悪くなり、頭皮の代謝や毛髪の成長に必要な栄養や酸素が届けられなくなってしまいます。
それにより、髪が正常な成長ができなくなって白髪の原因となってしまうのです。

2-1-2.過酸化水素
2009年、FASEBジャーナル(実験生物学のためのアメリカの学芸連合)に掲載された内容によると、白髪は体毛を生み出す毛包における過酸化水素の蓄積が、毛の色と関係しているメラニンの産生をもたらす酵素(チロシナーゼ)の形成を破壊していることが原因になると記されています。
過酸化水素は活性酸素の一種であり、人が呼吸によって酸素を吸うことで自然と発生します。
しかし、ストレスや紫外線などで過剰に発生してしまうと過酸化水素が蓄積されてしまいます。
すると、メラニン色素が破壊され、髪を黒くするために必要な機能や酵素が失われて白髪となってしまうのです。
若いうちは、「カタラーゼ」や「グルタチオンペルオキシダーゼ」という酵素によって過酸化水素が分解されますが、これらの酵素は加齢に伴って減少してしまいます。
2-2.セサミンが白髪を予防するメカニズム
2-2-1.エストロゲンと似た働きによって血行を促進する
セサミンは、「植物性エストロゲン」とも呼ばれています。
植物性エストロゲンとは、植物に含まれているエストロゲンとよく似た構造の成分です。
この植物性エストロゲンを摂取することで、体内で女性ホルモンのような働きをしてくれます。
ですので、セサミンを摂取するとエストロゲンと似た働きによって、加齢によって乱れていた女性ホルモンのバランスが整うのです。
そして、女性ホルモンのバランスが整うと脳の視床下部が正常に機能し、自律神経のバランスも整います。
その結果、血行が促進し、毛髪や頭皮に必要な栄養や酸素がしっかりと行き届いて、白髪の予防が実現されるのです。

2-2-2.抗酸化作用で過酸化水素を減らす
前項でもご紹介したように、セサミンは体内で強い抗酸化物質へと変化します。
そして、その抗酸化力で活性酸素の一種であるスーパーオキシドを十分に除去することができます。
このスーパーオキシドは、SODという酵素によって酸素とともに過酸化水素として生成されます。
ですので、セサミンによって活性酸素のスーパーオキシドを除去することが、白髪の予防へと繋がるのです。

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