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セサミンの冷え性改善に役立つ働き

1.肝機能を高め、皮下脂肪を燃焼して冷え性を改善する

ゴマに含まれているセサミンのもつ作用は、冷え性の改善にも効果があります。
まず、冷え性の原因の一つとして、皮下脂肪の量が関係しています。
皮下脂肪とは、主に皮膚の下の皮下組織にある脂肪のことを指します。
皮下脂肪は、内蔵を外気の熱や寒さ、衝撃から保護する役割がありますが、熱を通しにくく一度冷めてしまうと温まりにくいという性質を持っています。
この皮下脂肪の冷えが、冷え性に繋がっているのです。
特に女性の場合、皮下脂肪が多くて筋肉が少ないため、男性と比べると冷え性になりやすい傾向があります。
セサミンには、この皮下脂肪を減らし冷え性を改善する効果があります。
そのしくみは、まずセサミンを摂取すると肝臓にある門脈という血管で吸収された後、強い抗酸化物質に変化します。
そして、肝臓内で発生した活性酸素を除去し、肝細胞を酸化から守ります。
その結果、肝機能を高め、脂肪の消化吸収を高める胆汁の生成と分泌が活性化されます。
そして、この胆汁によって皮下脂肪を減らすことができ、冷え性の改善へと導かれるのです。

2.血行を促進して冷え性を改善する

冷え性は、血行不良によって体中に行き渡る血液が滞ることで起こる場合もあります。
血液は酸素や栄養以外に、体内で作られた熱を体の隅々まで届ける働きがあるからです。
血行不良の原因として、体内にある老廃物や血中コレステロールによる影響が考えられます。
セサミンで活性酸素を除去し、肝機能を高めると肝臓の解毒作用が活性化されます。
すると、体内にある老廃物の分解と排出がスムーズに行われ、血液の状態が良くなり血行が促進されます。
また、肝機能が高まると、コレステロールの生成も正常に行われるようになり、血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことができます。
これにより、血液中に悪玉コレステロールが溜まることを防ぎ、血行が良くなって冷えの解消に繋がります。
こういったセサミンの効果によって、血行が良くなり新陳代謝が促進され、手足の細い血管まで血液が行き渡り、冷え性が改善されるのです。

3.女性ホルモンと似た働きによって自律神経の乱れを改善する

冷え性は、自律神経の乱れによって起こる血管の縮みが原因となって起こる場合もあります。
自律神経が乱れると、血管が縮み拡がりにくくなって血行不良になります。
また、脳や筋肉に血液を送ってしまい、内蔵には血液が不足した状態になります。
すると、内蔵が正常に動くことが出来ず、その結果体温が低下して体の冷えへと繋がります。
セサミンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きを持っているため、摂取することでホルモンバランスを整えて、血管の縮みを解消します。
そして、血行が良くなると手足の先まで血液が十分に行き渡り、冷え性が改善されます。
さらに、血行が良くなって体中に栄養と酸素が行き渡ることで、体温調節も正常になり体全体の冷えが改善されます。
また、女性ホルモンが加齢とともに減少すると、更年期障害による冷え性を引き起こしやすくなります。
女性ホルモンが減少する40代以降は積極的にセサミンを摂取することで、セサミンのエストロゲンに似た働きによってホルモンバランスが整い、ホルモンの影響を受ける自律神経の乱れも一緒に解消され、更年期障害による冷えを改善することができます。

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