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セサミンの肩こり改善に役立つ働きとは

1.女性ホルモンと似た働きで自律神経を整える

セサミンは、ゴマに含まれている抗酸化物質であるゴマリグナンの一種です。
このセサミンやセサミノールを含むゴマリグナン類は、女性ホルモンの一つであるエストロゲンと同じような働きをもち、「植物性エストロゲン」とも呼ばれています。
エストロゲンは卵胞ホルモンとも呼ばれ、妊娠に適した子宮環境作りや、自律神経や血流を促進するなど、生体を維持するための機能も担っています。
エストロゲンは、20代から30代の性成熟期に多く分泌されますが、40代後半以降は生殖機能の衰えに伴い、分泌量が徐々に減少していきます。
すると、自律神経の乱れによる肩こりや更年期障害を引き起こす可能性が高くなるのです。
そこで、ゴマに含まれているセサミンを補うことで、セサミンのもつエストロゲンに似た働きよって自律神経のバランスを整え、肩こりを改善することができます。
セサミンによってホルモンバランスが整うと、大脳にあるホルモンの分泌に関わる「脳下垂体」のすぐ上にある「視床下部」という部分にも良い影響を与えます。
この視床下部は、自律神経をコントロールする働きがあるため、ホルモンバランスが整うことで視床下部の働きも正常になり、自律神経が整います。
すると、自律神経の乱れによって細くなってしまった血管が改善され、血流が良くなり全身の筋肉に酸素がしっかりと行き渡るようになります。
そして、肩の筋肉まで十分に酸素や栄養が届けられると、肩の筋肉が柔らかくなって肩こりが改善します。

2.活性酸素を除去し、悪玉コレステロールや中性脂肪の酸化を防いで血行を良くする

肩こりの改善に、セサミンのもつ抗酸化作用も役立ちます。
セサミンは、肝臓に到達した後に強い抗酸化物質に変化し、細胞を酸化させる活性酸素を除去します。
活性酸素は、様々な細胞を酸化させて機能を低下させます。
中性脂肪が活性酸素によって酸化してしまうと過酸化脂質に変わり、それが血管の壁にこびりつくことで血流が悪くなります。
また、活性酸素によって肝細胞が酸化して機能が低下すると、肝臓の働きであるコレステロールの調整機能も衰え、悪玉コレステロールばかり作られるようになります。
すると、悪玉コレステロールが血管の壁に付着して血流が悪くなります。
これらが原因となって血流が悪くなることで、肩こりに繋がるのです。
肝臓では、エネルギーの生成を行う際に多くの活性酸素が発生します。
このため、活性酸素を十分に除去するためには、抗酸化物質を肝臓に取り入れることが望ましいですが、抗酸化物質のほとんどは水溶性であるため血液中で作用し、肝臓まで到達することができません。
その点、セサミンは脂溶性であるため水に溶けにくく、肝臓にある門脈で吸収された後に強い抗酸化力を発揮することができます。
セサミンの抗酸化力によって活性酸素が除去されると、中性脂肪や悪玉コレステロールの酸化で血流が悪くなることを防ぎます。
また、肝細胞を酸化から守ることで、肝機能が高まりコレステロールの調整が正常に行われます。
これにより、肩の筋肉まで酸素と栄養が行き渡り、肩の筋肉が柔らかくなって肩こりを解消するのです。

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