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セサミンによる体質・体調改善(血行促進)

1.中性脂肪と悪玉コレステロールは血行不良の原因となる

ゴマに含まれている抗酸化物質であるセサミンは、血行促進にも効果があります。
血行不良の原因の一つとなるのが、血中の中性脂肪値と悪玉コレステロール値の高さです。
パンや白米といった炭水化物やお菓子、アルコールなどを過剰に摂取すると、血中の中性脂肪値が高くなります。
炭水化物を沢山食べてしまうと、炭水化物の消化に欠かせないインスリンの働きに不具合が生じ、消化しきれなかった炭水化物は中性脂肪に変わります。
また、アルコールを過剰に摂取すると、中性脂肪を分解する酵素の働きを低下させるため、中性脂肪値が上昇します。
中性脂肪値が高いと肝臓で処理しきれず、レムナントとよばれる燃えカスのような物質が血液内に残ります。
血中にレムナントがあると、血小板が固まりやすくなり、血液がドロドロになって血行不良に繋がります。
そして、血中の中性脂肪値が高くなると、善玉(HDL)コレステロール値が低下し、悪玉(LDL)コレステロール値が上昇してしまいます。
すると、余ったコレステロールが血管の壁に入り込み、血管壁に厚みが出来るため、血管内が狭くなって血流が悪くなります。

2.セサミンの抗酸化作用による血行促進効果

中性脂肪やコレステロールによって血行不良を起こしている場合は、肝臓の機能を高める必要があります。
なぜなら肝臓には、中性脂肪などの脂質を分解する代謝作用や、コレステロールを生成する働きがあるからです。
この肝臓の働きを高めるためには、活性酸素を除去することが大切です。
活性酸素は、偏った食生活やアルコールの過剰摂取などによって多く発生してしまいます。
活性酸素が多く発生すると、細胞が傷ついて機能が低下してしまいます。
肝機能が活性酸素によって低下してしまうと、脂質などの分解作用が上手く行われず、中性脂肪の増加に繋がります。
また、コレステロールの生成も異常になり、善玉コレステロールではなく悪玉コレステロールばかり作り出されるようになります。
これらを防ぐために、抗酸化物質であるセサミンを摂取しましょう。
ゴマに含まれているセサミンは、活性酸素を多く発生させる肝臓に直接働きかけることができる数少ない成分です。
セサミンを摂取することで、肝細胞にダメージを与える活性酸素をしっかり除去することができます。
そして、活性酸素が除去されることで肝機能が高まり、脂質の分解作用やコレステロールの生成が上手く行われるようになって、血行も促進します。

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