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セサミンと肝臓の深い関係

1.セサミンは肝臓で強い抗酸化作用に変身する

セサミンは、ゴマに含まれているゴマリグナンを構成する脂溶性の成分です。
セサミンを摂取することで、体内の酸化を防いで老化やガンなどの病気を予防することができますが、実はセサミンそのものには抗酸化作用はありません。
セサミンは脂溶性の成分であるため水に溶けず、腸から吸収されて肝臓までたどり着くことができます。
その肝臓に到着することで強い抗酸化作用をもつ成分に変身し、老化などの原因となる活性酸素を減らすことができます。

2.老化やガンの原因になる活性酸素は肝臓で多く発生する

肝臓は、有害な物質の解毒やエネルギーの共給をする等、重要な働きをする臓器です。
肝臓の働きの一つに、食べ物やお酒などのうち有害になるものを無害に変えて体外に排出する役割があります。
この働きによって、肝臓で沢山の活性酸素が発生します。
活性酸素は、体の細胞にダメージを与える有害なものです。
肝臓で活性酸素が多く発生することで、エネルギーが全身にいかなくなり疲れやすくなります。
さらに老化や動脈硬化など様々なトラブルの原因にも繋がります。
肝臓は、体内でも特に活性酸素を沢山発生させる臓器であり、その量は体の7割にも及びます。
活性酸素は悪さをするだけでなく、強い抗菌作用があって体に侵入してきたウィルスや細菌を除去する働きもある物質です。
しかし、過剰に発生してしまうと体内の細胞を攻撃して傷つけてしまいます。
肝臓では、有害な活性酸素を減らすためにSODという特殊な酵素が作り出されますが、20代後半になるとSODの量は減り始め、活性酸素を完全に除去することが難しくなります。

3.セサミンの抗酸化作用は直接肝臓の活性酸素を除去する

そこで役に立つ成分がセサミンです。
セサミンは肝臓に到達すると強い抗酸化成分に変身し、肝臓で発生する活性酸素を減らすことができます。
抗酸化作用を持つ成分は他にもありますが、ほとんどが水溶性であるため肝臓に到達する前に消化や吸収をされて、血液中に散らばった活性酸素を減らします。
セサミンは、肝臓にて直接活性酸素を除去する貴重な成分なのです。
セサミンの肝臓への役割は他に、ラットを使った実験で肝臓の脂肪酸を減らす作用や肝臓ガンを予防する働きがあることが報告されています。
このようにセサミンが肝臓で働くことで肝臓の機能を向上させることができ、コレステロールの排出も正常に行われるようになるため、生活習慣病の予防にも繋がります。

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