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更年期障害の予防と改善に役立つセサミンの働きとは

1.エストロゲンと似た働きによってホルモンバランスを整える

更年期とは、一般的に閉経をはさんだ45歳~55歳の約10年間のことを指します。
この更年期に、閉経に伴い卵巣の働きが衰え、女性ホルモンの一種であるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が大きく減少することによって起こる障害を更年期障害と呼びます。
若い年齢のうちは、脳から指令を受けた卵巣が十分なエストロゲンを分泌することができますが、加齢とともに卵巣の機能が低下してしまうと、脳から指令を受けても卵巣はエストロゲンを十分に分泌することができなくなります。
そして、エストロゲンが十分に分泌されないと、脳にある視床下部や下垂体はエストロゲンの分泌を促すために、性腺刺激ホルモンを分泌して刺激を与えます。
しかし、どんなに性腺刺激ホルモンを多く出しても、卵巣の機能が低下している場合はエストロゲンを十分に分泌することができません。
その結果、視床下部が混乱して自律神経にも乱れが生じ、頭痛や動悸、顔のほてりや発汗などの更年期障害の症状が現れるのです。
ゴマに含まれているセサミンの持つ作用は、この更年期障害の予防や改善に役立ちます。
実はセサミンは、エストロゲンと似た働きを持つ植物性エストロゲンです。
植物性エストロゲンとは、エストロゲンと構造がよく似た植物に含まれる成分で、体内で女性ホルモンと似た働きをしてくれる特徴があります。
ですので、セサミンを摂取することで不足したエストロゲンと似た働きを補うことができ、乱れていた女性ホルモンと自律神経のバランスが整い、冷えや肩こりといった更年期障害の症状が改善するのです。
また、セサミンを摂取してエストロゲンと卵胞刺激ホルモンのバランスが整うと、自律神経が安定して交感神経と副交感神経の強さのバランスも良くなります。
これにより、血流が改善して肩こりや冷えなどの症状が軽くなります。

2.活性酸素を除去して女性ホルモンを作る副腎の機能を高める

更年期障害の原因は、加齢によるエストロゲンの減少だけでなく、ストレスによる副腎の疲労も関係しています。
副腎は、腎臓の上にある2cm~3cm程度の小さな臓器です。
この副腎には、「皮質」と「髄質」があり、人間がストレスを感じると副腎皮質から「副腎皮質ホルモン」が分泌され、 このホルモンによってストレスに対応するために心拍数の上昇や、血糖値や血圧の上昇などが促されます。
しかし、この働きの際に活性酸素が多く発生してしまうのです。
活性酸素は、体内に侵入してきた細菌やウイルスを取り除く働きがありますが、大量に発生すると健康な細胞まで酸化させてしまいます。
副腎皮質は、ストレスに対抗をするホルモンを分泌するだけでなく、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンを作る役割も担っています。
副腎皮質で作られる女性ホルモンは少量ですが、卵巣の女性ホルモン分泌機能が低下した時にカバーする役割を担っています。
ですので、副腎皮質の機能が活性酸素によって低下してしまうと、ホルモンバランスが乱れて更年期障害の原因にも繋がってしまうのです。
セサミンは、肝臓に到達した後に強い抗酸化物質に変化をします。
水溶性の抗酸化物質と違い、セサミンは脂溶性であるため、血液中で作用することなく肝臓までしっかりたどり着いた後に、優れた抗酸化力を発揮します。
このため、体内で発生する活性酸素をしっかりと除去することができるのです。
セサミンが活性酸素を十分に除去することで、副腎の酸化と機能の低下を防ぐことができ、エストロゲンとプロゲステロンがバランスよく作られるようになります。
その結果、更年期障害の予防や改善を叶えることができるのです。
また、よりしっかりと更年期障害を予防したい場合は、セサミンの摂取に加え、バランスの良い食事や休養、ストレスを減らすことを意識すると良いでしょう。

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