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セサミンのがん予防に役立つ働きとは

ゴマには、セサミンという成分が含まれています。
このセサミンは、健康面で様々な効果を発揮する頼もしい成分なのです。
そんなセサミンは、がんの予防にも効果が期待できます。
では、具体的にセサミンのどのような働きが、がんの予防に効果があるのかご紹介します。
がんには、肝臓がんや肺がんなど様々な種類があり、命に危険を及ぼす恐れがある病気です。
そんながんの危険因子として考えられるのは、活性酸素です。

1.活性酸素ががんを引き起こすメカニズム

活性酸素は、人が呼吸によって酸素を吸うことで自然と発生し、体内に侵入してきたウイルスや細胞を除去します。
しかし、ストレスや紫外線、お酒などによって活性酸素が過剰に増えてしまうと、健康な細胞まで傷つけて機能を低下させてしまいます。
また、細胞の外側を覆っている細胞膜が活性酸素によって酸化すると、過酸化脂質と呼ばれるものに変化します。
すると、細胞膜自体が破壊され、これにより活性酸素が細胞内に侵入して、人間の体を構成するために重要なDNAにダメージを与えます。
そして、DNAが活性酸素によって狂わされると、突然変異をしてがん細胞を作り出してしまうのです。
活性酸素はがんの原因となるだけでなく、がん細胞を殺す働きのある「ナチュラルキラー細胞」の働きも低下させます。
このように、がんの予防をするためにはDNAやナチュラルキラー細胞を傷つける活性酸素の除去が重要です。

2.セサミンががんを予防するメカニズム

活性酸素の除去に非常に役立つ抗酸化成分が、セサミンなのです。
その秘密は、セサミンの特徴にあります。

2-1.抗酸化作用によって活性酸素を除去する
セサミンは、体内に取り入れると肝臓に血液を運ぶ門脈と呼ばれる静脈で吸収され、肝臓に到達した後に強い抗酸化成分に変化します。
このため、その強い抗酸化力を活性酸素を多く発生させる肝臓で発揮することができるのです。
抗酸化物質には様々な種類がありますが、セサミンとの大きな違いは作用する場所です。
抗酸化物質の多くは、水溶性であるため血液中で作用し、肝臓までたどり着くことができません。
肝臓ではエネルギーの合成などを行う際に、多くの活性酸素が発生します。
ですので、肝臓で直接活性酸素を除去できるセサミンは、非常に価値がある成分なのです。

2-2.DNAと免疫細胞を酸化によるダメージから守る
セサミンによって活性酸素を除去することで、細胞を活性酸素による酸化から守り、DNAの突然変異を防ぐことができます。
また、体内の活性酸素が除去されると、ナチュラルキラー細胞が正常に機能してがん細胞を殺すことができます。
この結果、がん予防の実現へと導かれるのです。
人の体内には、SODと呼ばれる活性酸素を除去する酵素が存在しますが、このSODは加齢とともに減少してしまいます。
ですので、セサミンといった抗酸化成分を積極的に取り入れると良いでしょう。

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