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セサミンの眼精疲労予防に役立つ働きとは

ゴマには、アミノ酸や脂質など様々な栄養素が含まれていますが、中でも健康と美容に大きな効果をもたらす成分がセサミンです。
セサミンはゴマにしか含まれていない成分で、ゴマ1粒あたりにわずか1%程度しか含まれていないため、非常に希少価値が高いです。
そんなセサミンは、眼精疲労の予防にも役立つのです。

1.眼精疲労を引き起こすメカニズム

1-1.眼の疲れや異常による眼精疲労
眼精疲労とは、パソコンやスマートフォンなど眼を使うことを続けることによって、眼痛や充血などの目の症状や、頭痛や肩こりなどの全身症状が現れ、休息をとっても回復しない状態のことをいいます。
眼精疲労の原因は、パソコンなどによる眼の疲れだけでなく、近視や老眼の進行により、眼球の水晶体の厚さを調節してピントを合わせる筋肉(毛様体筋)が緊張することでも起こります。
この毛様体筋は、自律神経によって支配されています。
ですので、眼を使い過ぎて毛様体筋が疲れると、自律神経のバランスも崩れて肩こりといった全身の症状が現れます。
また、眼球の表面が乾燥するドライアイといった目の病気も、眼精疲労の原因となってしまうのです。

1-2.体の問題による眼精疲労
眼精疲労の原因は一つだけでなく、眼の異常や目を疲れさせる環境など様々な要因が絡み合って起こると考えられています。
自律神経の乱れや高血圧など全身の健康に問題があると、目にかかる負担に耐える力が足りなくなって眼精疲労の症状が現れる場合があります。
特に、血液中のコレステロール値が高い場合、目の周りに多く存在する毛細血管も詰まってしまい、目に必要な酸素や栄養素が行き届かなくなり、眼精疲労を起こしやすくなってしまうのです。

(a)加齢に伴うエストロゲンの減少による影響
女性の場合は、加齢に伴って女性ホルモンが減少することで、眼精疲労を起こしやすくなります。
その理由は、女性ホルモンの一種であるエストロゲンのコラーゲンの生成促進作用にあります。
眼のピントを合わせる働きのある水晶体は、コラーゲンを多く含んでいます。
しかし、加齢によってエストロゲンが減少してしまうと、コラーゲンが十分に生成されなくなり、コラーゲン不足によって水晶体の弾力が減ってしまいます。
すると、眼の調整力が低下し、眼精疲労に繋がってしまうのです。
また、エストロゲンが減少してしまうと、眼の粘膜などの潤いを保つ効果が低下し、乾燥によってドライアイや眼精疲労を起こしやすくなります。
さらに、エストロゲンが減少することで、ホルモンと自律神経をコントロールしている脳の視床下部が混乱し、自律神経のバランスも乱れてしまいます。
自律神経は、眼のピントを調節するために働く毛様体筋のコントロールも行っているため、自律神経が乱れることで毛様体筋が混乱し、眼の疲れが現れるのです。
それだけでなく、自律神経の交感神経が優位になってしまうと、血管が収縮して血行不良が起こります。
そうなると筋肉に疲労物質が溜まり、眼が疲れやすくなります。
また、血行不良になると毛細血管から眼に栄養や酸素が十分にいかなくなってしまい、眼精疲労を引き起こす可能性が高くなるのです。

2.セサミンが眼精疲労を予防するメカニズム

2-1.肝機能を高めて血行を促進する
セサミンの優れた働きの一つが、体の細胞を酸化させる活性酸素を除去する抗酸化作用です。
そして、この抗酸化作用が、眼精疲労の予防に役立つのです。
セサミンを体内に取り入れると、肝臓に血液を運ぶ門脈と呼ばれる静脈で吸収され、肝臓に到達します。
すると、その肝臓にて強い抗酸化物質へと変化し、体内の活性酸素を除去してくれるのです。
活性酸素が除去することで、細胞の酸化を防ぐことができるため、機能が向上します。
肝臓の機能が高まると、肝臓の持つコレステロールの調節機能が正常に働きます。
すると、血液中の悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすことができます。
血液中の悪玉コレステロールが減ることで、血液がサラサラになって血行が良くなります。
そして、血行が良くなることで、毛細血管から眼に酸素と栄養素が十分に行き渡るようになり、眼精疲労を避けることができるのです。
さらに、血行が良くなると眼の筋肉にある疲労物質が取り除かれ、眼の疲れが解消されるのです。

2-2.エストロゲンと似た働きによって眼の調子を整える
セサミンは、実は「植物性エストロゲン」とも呼ばれている成分です。
植物性エストロゲンとは、植物に含まれているエストロゲンと構造がよく似た成分のことをいいます。
この植物性エストロゲンを摂取することで、体内でエストロゲンと似た働きをしてくれるのです。
ですので、体内のエストロゲンが減少していく更年期にセサミンを摂取すると、不足したエストロゲンと似た働きを補うことができます。
すると、その働きによってコラーゲンが十分に生成され、これにより眼のピントを合わせる水晶体の働きが高まります。
また、エストロゲンの働きにより、眼の粘膜などの潤いを保つことができます。
さらに、エストロゲンの不足が解消されると、脳にある視床下部が正常に働くようになり、自律神経のバランスも整います。
自律神経のバランスが整うと、毛様体筋が正常にコントロールされるようになり、眼のピントを上手く調節できるようになります。
自律神経が整うことで血管の太さも正常になるため、血行がよくなって眼に酸素や栄養素を十分に届けることができ、眼精疲労の予防が叶えられるのです。

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