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セサミンの風邪予防に効果がある働きとは

セサミンとは、ゴマに含まれているゴマリグナンの一種で、私たちの健康や美容に役立つ良い効果を持っています。
そんなセサミンは、風邪の予防にも効果があります。
では、具体的にセサミンがどのように風邪予防に役立つのかご紹介します。

1.風邪をひくメカニズムについて

1-1.ウイルス感染
風邪は、一般的にウイルスが引き起こす病気です。
風邪の原因の80~90%がウイルス感染で、他にはアレルギーや細菌感染、寒さによって起こる場合があります。
人が呼吸によって空気中に浮遊しているウイルスを吸うと、のどや鼻に入り粘膜で増殖して炎症を起こします。
この炎症が、のどで起きると咳といった症状が現れます。
また、鼻の粘膜で炎症が起こった場合は、鼻づまりや鼻水などの症状が起こるのです。
風邪は、ウイルスの違いや感染した場所によって症状が異なります。
咳や鼻水などの症状の他に、頭痛や発熱、だるさなどの症状が現れる場合があります。

1-2.免疫力の低下
風邪を予防するためには、うがいや手洗い、マスクをするなどして外からウイルスが侵入することを防ぐことが大切です。
しかし、これだけでは完全にウイルスの侵入を防ぐことができません。
ウイルスの感染を防ぐためには、免疫力が重要です。
免疫力とは、ウイルスや細菌と戦い、抵抗する力のことをいいます。
冬は気温が低くて空気が乾燥するため、ウイルスが活性化しやすいです。
一方、私たちは気温が下がることで、血行不良になりやすく、新陳代謝も悪くなりがちなので免疫力が弱まります。
また、年をとると免疫力を調整しているグルタチオンと呼ばれる物質が減少するため、加齢に伴って免疫力は低下してしまうのです。

2.セサミンが風邪を予防するメカニズム

2-1.活性酸素を除去して免疫細胞の働きを高める
風邪を予防するためには、免疫力を高めることが重要です。
体内に侵入したウイルスに攻撃を与える細胞が、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)とマクロファージなどの免疫細胞です。
NK細胞と他の免疫細胞の違いは、NK細胞は体内で指令が出される前から、自分で異常を見つけていち早く攻撃を開始する点です。
NK細胞といった免疫細胞は、ウイルスを除去する際に活性酸素を活用します。
しかし、この活性酸素がストレスなどによって大量に発生してしまうと、健康な細胞や免疫細胞にまでダメージを与えて機能を低下させてしまうのです。
セサミンには、この活性酸素を除去する抗酸化作用があります。
セサミンを摂取すると、肝臓に血液を運ぶ門脈で吸収されて肝臓に到達した後に、強い抗酸化物質に変化します。
そして、体内にある活性酸素をしっかりと除去し、免疫細胞を守ります。
その結果、免疫力が高まり風邪に負けない体になるのです。

2-2.腸内環境を整えて免疫力を高める
免疫細胞が多く集まっている臓器が、腸です。
腸には、食べ物やウイルスが入ってくるため、全体の60~70%の免疫細胞が集まっています。
しかし、活性酸素や便秘などによって腸内環境が悪いと、免疫細胞が正常に働くことができません。
セサミンは、この腸内環境を整える効果にも期待できる成分です。
過剰に発生した活性酸素は、腸の細胞にもダメージを与えて機能を低下させます。
セサミンの抗酸化作用によって体内の活性酸素を十分に除去すると、腸の細胞を守り機能を高めることができます。
また、セサミンを含んでいるゴマは不溶性食物繊維であるため、体内で水を含んで膨らみ腸を刺激して便通を促します。
これによって便秘が解消されて腸内環境が整い、免疫細胞もスムーズ働くことができるようになります。
これらの結果、免疫力が高まり風邪をしっかりと予防することができるのです。

2-3.血行を促進して免疫力を高める
血液は、体を構成する約60兆個の細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰ります。
そんな血液の中には、免疫機能を持つ白血球があるため、血行が良いと侵入したウイルスに対して免疫機能が素早く働くのです。
実はセサミンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きを持つ、植物性エストロゲンと呼ばれる成分です。
このため、セサミンを摂取することでホルモンバランスが整い、それに伴って脳の視床下部が正常に働いて自律神経が整います。
すると、血管の太さも正常になって血行が良くなり、その結果免疫力が高まって風邪の予防ができるのです。

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