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ゴマに含まれているセサミン以外の栄養素(カルシウム)

1.ゴマに含まれているカルシウムは牛乳の10倍以上

ゴマは一粒一粒が小さいですが、非常に栄養価が高い食材です。
ゴマには様々な栄養素がバランス良く含まれています。
特に、ゴマはカルシウムを多く含んでいます。
ゴマ約100gあたりに、約1,200mgものカルシウムが含まれています。
これは、牛乳の約10倍以上もの量です。
カルシウムは、ゴマの皮の部分に多く含まれているため、ゴマの皮を取り除いて作る「むきごま」はカルシウムが減ってしまいます。

2.ゴマは骨粗鬆症を予防する効果に期待ができる

カルシウムは骨を強くする働きがあり、毎日摂取することで骨粗鬆症の予防にも繋がります。
カルシウムの効能を発揮するためには、マグネシウムも一緒に摂取することが大切です。
マグネシウムは、骨形成を行う細胞である骨芽細胞に働きかけて、骨の中に入るカルシウムの量を調節する役割があります。
マグネシウムが不足してしまうと、カルシウムが骨全体に十分に行き渡らなくなります。
これを補うために、骨や歯から貯蔵分のカルシウムが放出されてしまい、骨がもろくなって骨粗鬆症にも繋がります。
健康的な骨を作り、骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムとマグネシウムをバランス良く摂取することが重要です。
カルシウムとマグネシウムの摂取量の割合は、2:1か3:1程度が望ましいです。
ゴマには、カルシウムだけでなくマグネシウムも一緒に含まれています。
ゴマに含まれているマグネシウムの量は、ゴマ約9g(大さじ1杯程度)に約33.3mgも含まれています。
ゴマには、カルシウムとマグネシウムがバランス良く豊富に含まれているため、骨粗鬆症の予防に最適な食材といえます。

3.ゴマリグナンとカルシウムの相乗効果

ゴマには、セサミンが主成分であるゴマリグナンが含まれています。
ゴマリグナンは、女性ホルモンと似た働きをする成分であるため、摂取することで骨粗鬆症の予防や、閉経後のイライラを減らす効果に期待できます。
ゴマには、カルシウムやマグネシウム、ゴマリグナンなど骨を丈夫にするために必要な栄養素が十分に含まれています。
ゴマを毎日しっかり食べることで、健康で丈夫な骨を作ることに繋がります。

4.カルシウムを効率よく吸収するためのゴマの食べ方

ゴマの皮の部分に、カルシウムが多く含まれています。
しかし、ゴマリグナンやマグネシウム等の他の栄養素は殻の中にあるため、他の栄養素も十分に吸収するためには、ゴマをゴマペーストにして食べることがおすすめです。
ゴマを液状のゴマペーストにすることで、すりゴマの2倍の量になり、その分多くの栄養素を効率よく吸収することができます。

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