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セサミンによる病気の予防・改善(メタボリックシンドローム)

「メタボ」という言葉は有名ですが、メタボの正式名称は「メタボリックシンドローム」で内臓脂肪症候群とも呼ばれています。
メタボリックシンドロームとは、ただ太っている見た目だけで診断されるものではありません。
診断される一般的な基準は、腹囲が男性の場合は85cm以上、女性の場合は90cm以上を超えたことに加え、高血圧・脂質異常・高血糖のいずれか2つ以上に該当した時に診断されます。
ゴマに含まれているセサミンは、健康面に様々な効果をもたらしますが、このメタボリックシンドロームの予防や改善にも効果があります。

1.メタボリックシンドロームの予防や改善に役立つセサミンの働きとは

1-1.抗酸化作用でメタボに繋がる高血圧を予防する
セサミンは、体内に取り込まれると肝臓に血液を運ぶ門脈で吸収され、肝臓に到達した後に強い抗酸化物質に変化し、細胞を酸化させる活性酸素を除去します。
活性酸素は、人が呼吸によって酸素を吸うことで自然と発生し、体内に侵入してきたウイルスや細胞を取り除く働きがあります。
しかし、過剰に発生してしまうと細胞を酸化させ、傷つけてしまうのです。
活性酸素は、血液中の悪玉(LDL)コレステロールを酸化させる恐れもあります。
悪玉コレステロールが酸化すると、変性LDLという異物となります。
すると、マクロファージと呼ばれる免疫細胞が、自分自身の中にこの変性LDLを取り込んでいきます。
そして沢山取り込んでいくうちに膨れ上がり、やがて泡沫細胞という状態になります。
この泡沫細胞が蓄積することで血管内膜は厚くなります。
しかし、血管の通り道がいくら細くなったとしても、流れるべき血液の量は変わらないため、血管にかかる圧力が増して高血圧になるのです。
セサミンを摂取すると、その強い抗酸化力によって活性酸素を除去し、血中の悪玉コレステロールの酸化を防ぎます。
さらに、セサミンは肝臓に到達した後に抗酸化物質に変化するため、肝臓で直接作用します。
これにより、肝臓で発生する活性酸素をしっかり除去し、その結果肝機能が高まります。
肝臓には、コレステロールの調整をする働きがあるため、肝機能が高まることでこの機能が正常に働き、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。
これによって血液がサラサラになって血流も良くなり、血圧が下がるのです。
また、善玉コレステロールの増加は、メタボリックシンドロームの予防や改善に繋がります。

1-2.肝機能を高めてメタボに繋がる脂質異常を予防する
メタボリックシンドロームの予防や改善には、中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やすことが重要です。
この中性脂肪や善玉コレステロールを調整するために重要な役割を果たす臓器が、肝臓です。
脂質の多い偏った食事からコレステロールを摂り過ぎると、肝臓でのコレステロールの合成機能がセーブされて、血液中のコレステロールの量が一定に保たれるように調節されます。
しかし、それでも食べ過ぎや偏食が続くと、調節が追いつかなくなり、悪玉コレステロールばかり作り続けて善玉コレステロールが減ってしまうのです。
また、肝臓には代謝機能があり、脂質などをエネルギーに変える作用がありますが、このエネルギーの合成の際に、活性酸素が多く発生してしまいます。
前項でも触れたように、活性酸素は過剰に発生すると肝細胞にダメージを与えて肝機能を低下させます。
そして、肝機能が低下することで、コレステロールの調整機能や脂質の代謝が正常に働かず、その結果中性脂肪を増やし、善玉コレステロールを減らしてしまうのです。
ですので、肝機能を高めるためには、活性酸素を除去する抗酸化物質を積極的に摂取することが望ましいです。
しかし、抗酸化物質の多くは水溶性で血液中で作用するため、肝臓にまでたどり着くことができません。
これに対してセサミンは、脂溶性であるため途中で吸収されることなく、肝臓までしっかりとたどり着くことができるため、肝臓で発生する活性酸素を直接除去することができるのです。
セサミンによって肝臓の活性酸素を除去すると、肝機能が向上してコレステロールの調節機能や脂質の代謝、エネルギーの合成機能が正常に働くようになります。
これにより、中性脂肪と悪玉コレステロールが減少して善玉コレステロールが増え、メタボリックシンドロームの予防と改善に繋がるのです。

1-3.抗酸化作用で血糖値の上昇を抑制する
高血糖も、メタボリックシンドロームと診断される原因の一つです。
セサミンは、この高血糖の予防や改善にも役立つのです。
活性酸素は、ブドウ糖を臓器や筋肉に取り込むインスリンの分泌を行う膵臓や、ブドウ糖をエネルギーに変えるミトコンドリアにもダメージを与え、機能を低下させます。
これらの機能が低下してしまうと、ブドウ糖がエネルギー源として上手く活用されず、血液中のブドウ糖の量が増えます。
この血液中のブドウ糖の量、すなわち血糖値が増えることで高血糖と呼ばれる状態になるのです。
セサミンによって活性酸素が除去されると、膵臓の細胞の酸化を防ぐことができ、膵臓の機能が高まります。
これによってインスリンの分泌を促進し、ブドウ糖を臓器や筋肉などに取り込んでエネルギー源として活用することができます。
また、活性酸素を除去することで、細胞のミトコンドリアも守られます。
すると、ブドウ糖を上手くエネルギーに変えることができ、その結果血糖値を下げることに繋がるのです。

2.メタボリックシンドロームの予防にはセサミンのサプリメントがおすすめ

これまで、メタボリックシンドロームの診断に繋がる高血糖、脂質異常、高血糖の予防や改善には、ゴマに含まれているセサミンが有効であることをご紹介しました。
しかし、ゴマには脂質が1粒あたりに約50%以上も含まれているため、沢山の量を食べてしまうと肥満に繋がってしまいます。
また、ゴマは一粒一粒が硬い殻に覆われているため、そのままの状態ではセサミンを十分に吸収することは難しいです。
さらに、セサミンを含むゴマリグナンは、ゴマ1粒あたりにわずか1%しか含まれていません。
このため、セサミンを一日の摂取目安量である10mg分を摂取するためには、ゴマをなんと2500粒~3000粒もの量を食べなくてはなりません。
毎日これだけの量のゴマを食べることは困難ですし、脂質を摂り過ぎてしまうため、メタボリックシンドロームの予防に相応しい摂取の仕方とはいえません。
メタボリックシンドロームの予防や改善を目的としてセサミンを摂取するなら、セサミンのサプリメントがおすすめです。
セサミンのサプリメントなら、余計な脂質などが省かれて一粒一粒にセサミンが凝縮しています。
ですので、脂質を摂り過ぎる心配もありませんし、毎日無理なく続けることができます。

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