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セサミンの集中力向上に役立つ働きとは

1.抗酸化作用で肝機能を高めて血行を促進する

集中力が低下する原因の一つとして、血行不良が考えられます。
頭部には神経や血管が密集しているので、この部分の血行が悪いと脳に酸素やブドウ糖などの栄養素が十分に行き渡らず、頭の回転が鈍くなり集中力が切れやすくなります。
また、血行不良が悪化すると、老廃物や二酸化炭素を体外に排出できず、体内に残ることでだるさや倦怠感を引き起こし集中力を低下させます。
血行不良の主な原因は、ドロドロの血液や血管の収縮です。
収縮した血管は血液の流れを悪くしますし、ドロドロした血液は血管をスムーズに流れていくことができません。
体内で血液が多く流れ込む臓器が肝臓ですので、血行不良によって肝機能が低下すると集中力の低下にも繋がるのです。
ゴマに含まれているセサミンは、この肝機能を向上させる効果があります。
セサミンは、摂取すると肝臓に血液を運ぶ門脈とよばれる特殊な血管(静脈)で吸収され、肝臓に到達した後に強い抗酸化物質に変化します。
抗酸化物質には、偏った食生活やストレスなどが原因となって発生した活性酸素を除去して、細胞が酸化することを防ぎ機能を高める働きがあります。
肝臓では、毒素や老廃物の解毒、糖や脂質、タンパク質の代謝などの活動が行われる際に、血液によって運ばれる酸素を大量に消費するため活性酸素が多く発生します。
しかし、活性酸素が必要以上に増えてしまうことで肝細胞が酸化し、肝機能が低下します。
すると、肝臓で中性脂肪のコントロールが上手く行われず、血中の悪玉コレステロールも増加し、血液がドロドロになります。
そして、血管の内壁に悪玉コレステロールが溜まると、血流が悪くなって脳まで十分に酸素が行き渡らなくなります。
セサミンの抗酸化作用は、肝臓で十分に力を発揮して活性酸素を除去し、肝細胞の酸化を防いで肝機能を高めます。
肝機能が高まると、コレステロールの調整も正常になり、悪玉コレステロールが減って血液がサラサラになります。
そして、血行が良くなることで頭部の毛細血管まで酸素やブドウ糖といった栄養素をしっかり運ぶことができ、集中力も向上するのです。
また、肝臓の解毒作用も高まり、老廃物などが体外に排出されることでだるさや倦怠感がなくなり、集中力の向上に繋がります。
体内にある活性酸素を無害化する酵素(SOD)が減少する40歳前後は、特に意識的にセサミンを摂取すると良いでしょう。

2.エストロゲンと似た働きによって自律神経を整える

セサミンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きを持つ成分です。
女性ホルモンは、自律神経と同じ大脳の視床下部でコントロールされているため、加齢などでホルモンバランスが乱れると、その影響で自律神経も乱れます。
自律神経が乱れると、血管が細くなって血流が悪くなります。
そして、血流が悪くなることで脳に十分に酸素や栄養素が届かず、脳が酸欠状態となって集中力の低下に繋がります。
セサミンを摂取することで、エストロゲンと似た働きにより女性ホルモンのバランスが整います。
それに伴って自律神経の乱れも改善し、血管が正常の太さになって脳までしっかりと酸素と栄養が行き渡るようになります。
その結果、頭の回転が早くなり集中力も向上します。

3.セサミンを含むゴマには血行改善に役立つ脂肪酸が含まれている

セサミンやセサミノールを含んでいるゴマには、オレイン酸やリノール酸といった脂肪酸が含まれています。
これらの脂肪酸は、血管を詰まらせる原因になる悪玉コレステロールを減らすために必要です。
血中の悪玉コレステロールが減少すると、糖質をエネルギーに変えるときに使われる酸素が赤血球によってスムーズに運ばれるようになります。
糖質は脳の主要なエネルギー源ですので、糖質のエネルギー変換が活発に行われることで、脳の疲れも取れて集中力も向上するのです。

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