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セサミンと免疫抑制剤の飲み合わせについて

1.免疫抑制剤とは

免疫抑制剤は、生体の免疫機能を抑える薬剤で、重症の自己免疫疾患などの治療に使用されています。
免疫抑制作用がある薬には、シクロフォスファミドや副腎皮質ステロイドなどがありますが、どれも免疫細胞の一つであるリンパ球の機能を抑制する働きを持っています。
しかし、正常に機能している部分も抑制してしまうため、感染症にかかりやすくなるといった副作用を起こす恐れがあります。

2.免疫抑制剤と飲み合わせないほうが良いサプリとは

免疫抑制剤は、一部のサプリメントと一緒に摂取すると、そのサプリメントの成分の吸収を阻害してしまう場合があります。
その一つが、ビオチンが配合されているサプリメントです。
ビオチンとは、髪や皮膚に関係している栄養素であり、髪の主成分であるケラチンの合成の補酵素として役割を果たします。
また、不安障害に役立つセントジョーンズワートを、免疫抑制剤といった医薬品と合わせて摂取してしまうと、セントジョーンズワートの持つ代謝作用によって、相互作用が起きます。
すると、免疫抑制剤の血液中の濃度が低下し、薬の効き目が弱まって体調に悪影響を与える恐れがあるのです。

3.セサミンと免疫抑制剤は飲み合わせて大丈夫?

では、ゴマに含まれているセサミンのサプリメントはどうでしょうか。
免疫抑制剤を服用中に、セサミンをサプリメントから摂取する場合は、事前に医師に相談することが大切です。
その理由は、薬とサプリメントの違いにあります。
薬は、成分や効果効能について研究によって明らかにされており、薬剤師が販売を行っています。
これに対してサプリメントの場合は、メーカーが研究を行っており、購入する際も薬剤師からの説明はなく、ネットやドラッグストアで気軽に購入することができます。
このように、セサミンに限らずサプリメントは自己判断で購入できますが、体質によっては薬との飲み合わせによって効果が軽減したり、体に悪影響を与えたりする場合があります。
このため、セサミンのサプリメントと薬である免疫抑制剤をあわせて摂取する場合は、必ず医師に相談しましょう。
その際は、体調やセサミンのサプリメントの種類などをしっかりと医師に伝えることが大切です。

4.免疫抑制剤を服用中はセサミンをなるべくゴマから摂取しよう

免疫抑制剤を服用している期間は、セサミンはサプリメントではなくゴマから摂取すると良いでしょう。
セサミンは、ゴマ一粒あたりにわずか約1%程度しか含まれていないため、料理にゴマを適量使う程度ならセサミンの過剰摂取にはなりません。
また、ゴマにはセサミンだけでなく脂質など様々な栄養素が含まれているので、他の栄養素とバランス良く摂取することで健康維持をサポートしてくれます。

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