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ゴマに含まれているセサミン以外の栄養素(トリプトファン)について

1.トリプトファンとは

トリプトファンは、不眠の解消や精神の安定に役立つ成分です。
体内で合成されない必須アミノ酸であるため、毎日摂取する必要があります。
ごま以外ではは主に、乳製品やナッツ類、大豆製品などのタンパク質に含まれています。
ゴマのトリプトファンの含有量は、ゴマ約100gあたりに約370mgです。
トリプトファンの一日の摂取目安量は、体重1kgあたり2mg程度です。
例えば体重が50kgの方の場合は、トリプトファンの一日の摂取目安量は100mgになります。
トリプトファンは、必須アミノ酸であるため毎日摂取することが望ましいですが、過剰に摂取してしまうと、肝臓で脂肪の変化が起こり、肝硬変になる恐れがあります。
肝硬変にかかっている方がトリプトファンを過剰に摂取すると、脳内のセロトニンが過剰になり、脳の機能が低下して昏睡状態に陥る可能性があるため、注意が必要です。
また、トリプトファンは、疾病に伴う服薬の組み合わせによっては副作用が現れる場合があります。

2.トリプトファンはセロトニンを作る成分

食物からトリプトファンを摂取すると、腎臓や肝臓で分解されてエネルギー源になります。
また、トリプトファンは脳にも運ばれて、マグネシウムやビタミンB6とともにセロトニンを作る材料になります。
セロトニンは、神経伝達物質であり、不眠の解消や精神を安定させる効果があります。
セロトニンが、脳の松果体でメラトニンに変換されると、体内時計を整えて睡眠サイクルを正常にすることができます。
セロトニンが不足してしまうと、精神が不安定になり、うつ病などの精神疾患を発症する可能性が高くなります。
また、トリプトファンは、神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンを作る働きがあります。
ドーパミンとノルアドレナリンは、気分を高揚させてやる気や集中力を高める作用があります。
そして、うつ病や不眠症を改善する効果にも期待ができます。

3.ゴマにはセロトニンの原料となるビタミンB6やマグネシウムも含まれている

不眠や精神を安定させる物質であるセロトニンを作るためには、トリプトファンだけでなくマグネシウムやビタミンB6、ナイアシンが必要です。
なんとゴマには、これらの栄養素が全て含まれています。
ですので、ゴマを毎日食べることで、落ち着いた精神と高い集中力を得ることに繋がります。
また、ゴマには他に、セサミンなど健康に役立つ成分が豊富に含まれています。
さらに、様々な料理に合わせることができるので、手軽に食事のメニューに取り入れることができます。
栄養価が高いゴマを毎日食べて、元気な体と心を手に入れましょう。

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